池田実穂

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池田 実穂(いけだ みほ、1978年 - )は、日本木版画家

群馬県利根郡月夜野町(現・みなかみ町)出身[1][2]。1997年に群馬県立沼田女子高等学校を卒業後、東京学芸大学教育学部小学校教員養成課程美術科に入学する[3]。2001年に大学を卒業後、同大学大学院教育学研究科美術教育専攻を2003年に修了。その後、2004年にイタリアカッラーラ国立美術アカデミー彫刻科に留学し、翌年の2005年にカッラーラのアトリエで木版画の制作を始める[4]。2006年には東京とイタリア・マッサ市で初の個展を開催し、2009年にカッラーラ国立美術アカデミー彫刻科を卒業する。2013年には「夏の水の半魚人」前田司郎著(新潮文庫)の装丁画を制作し、その翌年にはノルウェーのウス市の国際絵画シンポジウムに参加する。2018年には在ミラノ日本国総領事館にて作品展「水色時間」を開催する。約17年間イタリアに在住した後、2021年に群馬県沼田市にアトリエを開設。同年10月1日に沼田市のヌマタ・アート・アンバサダーに就任した[5]。2023年にはヌマタ・アート・アンバサダーの活動の一環として、自作品をNFTアートにして沼田市のふるさと納税返礼品として提供する。また2023年7月29日に沼田市で行われた「Numata Art Day」ではライブペインティングパフォーマンスを実施した。2024年にも沼田市でヌマタ・アート・アンバサダー展が開催されている。

2025年には2024年度企業メセナ群馬芸術文化奨励賞を受賞する。

現在は、日本とイタリアで活動している。

主な活動実績

脚注

外部リンク

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