池田市五月山体育館

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正式名称 池田市五月山体育館
収容人数 860(1階移動観覧席・2階観覧席)
建築主 池田市
事業主体 池田市
池田市五月山体育館
正式名称 池田市五月山体育館
収容人数 860(1階移動観覧席・2階観覧席)
建築主 池田市
事業主体 池田市
管理運営 一般財団法人池田みどりスポーツ財団
構造形式 RC造及びS造一部SRC造
敷地面積 14,439 m2
建築面積 5,597 m2
延床面積 10,706 m2
階数 地上3階、地下1階
竣工 1996年10月4日開館
所在地 563-0051
大阪府池田市綾羽2丁目7番1号
位置 北緯34度49分42秒 東経135度25分43.3秒 / 北緯34.82833度 東経135.428694度 / 34.82833; 135.428694
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五月山体育館(さつきやまたいいくかん)は、大阪府池田市にある市立体育館である。

大阪エヴェッサとの関わり

1996年(平成8年)に開設される[1]。バスケットボールコートで2面、バレーボールコートで3面、ハンドボールで1面、バドミントンで10面、フットサルコートで1面、卓球なら12面分使用できる。市民スポーツの使用が多い体育館であるが、プロバスケットボール大阪エヴェッサのホームアリーナの一つでもある。

ホームゲーム開催だけではなく、エヴェッサが主催するイベントの会場としても利用されている。

ホームゲーム開催会場

公式戦

  • 2005-2006シーズン:開催なし
  • 2006-2007シーズン:開催なし
  • 2007-2008シーズン:2試合(沖縄戦{1,524/1,785}人)
  • 2008-2009シーズン:開催なし
  • 2009-2010シーズン:4試合(仙台戦{1,093/1,372}人・大分戦{1,445/1,778}人)
  • 2010-2011シーズン:4試合(京都戦{1,206/1,482}人・新潟戦{1,286/1,431}人)
  • 2011-2012シーズン:開催なし
  • 2012-2013シーズン:2試合(宮崎戦{1,298/1,426}人)
  • 2013-2014シーズン:2試合(浜松戦{908/1,730}人)
  • 2014-2015シーズン:2試合(京都戦)

プレシーズンマッチ

  • 2005-2006シーズン:開催なし
  • 2006-2007シーズン:1試合(富山戦)
  • 2007-2008シーズン:1試合(大分戦)
  • 2008-2009シーズン:1試合(浜松戦{1,650人})[2]
  • 2009-2010シーズン:1試合(京都戦{1,600人})
  • 2010-2011シーズン:開催なし
  • 2011-2012シーズン:2試合(京都戦・滋賀戦)
  • 2012-2013シーズン:開催なし
  • 2013-2014シーズン:開催なし
  • 2014-2015シーズン:開催なし


試合が開催される際には、1階に臨時スタンドを設置している。 これは1階移動観覧席で360席、2階観覧席で500席と合わせて860席しかないため、1000人以上の観客に対応する措置である。

ファン感謝祭開催会場

  • 2010-2011シーズン:同シーズンのプレイオフ・カンファレンスセミファイナル(地区準決勝)出場により、4月29日に開催された[3]

ちなみに大阪がプレイオフ・カンファレンスファーストステージ(地区1回戦)から出場となった時は、当体育館で4月29日・30日にプレイオフ2試合を行う予定となっていた[4]。しかし上記のように、大阪はプレイオフ・カンファレンスセミファイナルからの出場となったため、当体育館での試合はなく、プレイオフは住吉スポーツセンターで開催された。

バスケットボールクリニック開催会場

所在地・アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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