『美少女戦士セーラームーン』に影響を受け、大学卒業後代々木アニメーション学院に進む[3]。ディジメーション(2002年4月ゴンゾと合併)に第1期生として入社、仕上げ(デジタル彩色)を担当するが塗り間違いが多く、制作に配置換えとなる[4]。
アシスタントプロデューサーとしてアニメ『ゲートキーパーズ』(2000年4月 - 9月放送)に参加した際に、同作品の総監督だった佐藤順一と出会い、それがきっかけで『カレイドスター』の企画を2人で始めることとなった[4]。『カレイドスター』ではアソシエイトプロデューサーを務め、スタッフやファンからは「池P」と呼ばれ親しまれた。また中原麻衣のファンとしても知られ、ライブ会場で目撃されたことがある[5]。
2007年に結婚。人前式・披露宴の司会は大原さやかが務めた[6]。2007年10月26日に新宿ロフトプラスワンで行われたイベント「池P×サトジュンPRESENTS 『アニメ制作進行・金子真枝伝説』」でゴンゾ退社が発表され、2008年8月10日に新宿ロフトプラスワンで行われたイベント「不死鳥聖誕祭 〜レイラさんの すごい? 勝手にお誕生日会〜」において、アニメーション企画・制作スタジオ「エンカレッジフィルムズ(後の株式会社鵲)」を追崎史敏と共に設立したことを発表し、同社社長に就任。
2013年2月17日、急性肝不全のため38歳で死去[1]。経営者としてのプレッシャーから酒量が徐々に増え、晩年はバーボンを肌身離さず持ち歩くなど、アルコール依存状態だったと長く仕事を共にした佐藤が証言している[7]。亡き後の社長職は追崎が引き継いでいる。