池間北斗

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生誕 (1989-02-14) 1989年2月14日(37歳)
日本の旗 日本 沖縄県那覇市
ジャンル 琉球古典音楽/琉球箏曲
職業 琉球箏曲演奏家
担当楽器 琉球箏
池間いけま 北斗ほくと
生誕 (1989-02-14) 1989年2月14日(37歳)
日本の旗 日本 沖縄県那覇市
ジャンル 琉球古典音楽/琉球箏曲
職業 琉球箏曲演奏家
担当楽器 琉球箏
公式サイト https://kotenkikaku.com/ikema/

池間 北斗(いけま ほくと、1989年2月14日(37歳) - )[1]は、沖縄県出身の琉球箏演奏家琉球伝統箏曲琉絃会の師範であり、伝統組踊保存会・琉球舞踊保存会の伝承者とされる[2]。2017年(平成29年度)に第24回賢順記念全国箏曲コンクールで賢順賞を受賞し[3]、2021年度に第25回日本伝統文化振興財団賞を受賞した[2]

1989年2月、沖縄県那覇市に生まれた[2]。1997年に琉球伝統箏曲琉絃会の又吉貞子に師事したとされる[2]

2007年に沖縄県立芸術大学音楽学部音楽学科琉球芸能専攻古典音楽コースに入学し、2011年に同学部を卒業した[2]国立劇場おきなわの第一期組踊研修を修了した[2][4]

活動

琉球古典音楽組踊琉球舞踊沖縄芝居などの分野で地謡として活動しているとされ、国内外の琉球芸能公演への参加が記録されている[2][4]

国内での主な出演

  • 2018年3月10日、国立文楽劇場「第23回特別企画公演(琉球舞踊と組踊)」に地謡(箏)として出演[5]
  • 2023年8月20日、国立劇場大劇場「第55回特別企画公演『舞台芸術のあしたへ』」に(組踊「手水の縁」より「忍び逢いの場面」)箏として出演[6]
  • 2018年1月8日、京都国立博物館開館120周年記念公演「琉球古典 たまゆらの世界」で、組踊「手水の縁」の出演者(箏)として記載されている[7]

海外での活動

2017年、国立劇場おきなわの発表によれば、韓国全州市で開催された「2017年ユネスコ人類無形文化遺産海外招待公演」において、当劇場が上演した組踊「執心鐘入」の関連公演に参加したとされる[8]

2022年、米国で上演された『Waves Across Time: Traditional Dance and Music of Okinawa』において、出演者(koto)として記載されている[9][10]。また、同公演がワシントンD.C.ケネディ・センターで上演されたこと、および公演内容については現地メディアのレビューでも触れられている[11]

受賞

脚注

外部リンク

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