沢阿由美 From Wikipedia, the free encyclopedia 本名 中村 泰子別名義 中村 恭子[1]生年月日 (1936-09-14) 1936年9月14日(88歳)出生地 日本・東京都さわ あゆみ沢 阿由美本名 中村 泰子別名義 中村 恭子[1]生年月日 (1936-09-14) 1936年9月14日(88歳)出生地 日本・東京都職業 女優ジャンル 映画、テレビドラマ、舞台 テンプレートを表示 沢 阿由美(さわ あゆみ、1936年9月14日[2][3][1] - )は、日本の女優。東京都出身[3][1]。本名は中村 泰子[3]。別芸名に中村 恭子(なかむら きょうこ)[1]。 立教女学院高等学校卒業[3][1]。1955年に松竹演技研究所に入り、1960年2月に現代劇場に入団[3]。1963年2月に劇団新劇場の所属となる[3]。その後は松竹芸能[4]、新国劇[1]、劇団鮎、衣笠プロダクションなどに所属した。創成期のテレビドラマに数多く出演した。 出演作品 映画 美しき抵抗(日活、1960年) - 松波都紀子 テレビドラマ 日真名氏飛び出す(KR、1955年) わが輩ははなばな氏(KR、1956年) ありちゃんのおかっぱ侍(KR、1957年-1959年) 婦警物語(NHK、1957年) 浪人街(NTV、1958年) 悦ちゃん(NTV、1958年) 狐の初恋(NHK、1958年) バッチリ・タイム 写真物語(KR、1958年) ばらの伯爵(KR、1958年-1959年) 黒帯探偵(KR、1958年) むなしきもの(CX、1959年) 妻の日記 第4回「金魚」(NET、1959年) 東京0時刻 消えた名画(KR、1959年) 風雲さそり谷(CX、1959年-1960年) 不道徳教育講座 第14回「痴漢を歓迎すべし」(CX、1960年) 灯台は見ていた(NTV、1960年) 悲恋おかめ踊り(CX、1960年) 少年探偵団(CX、1960年-1963年) 命を売る武士(CX、1960年) 侍(CX) 第10回「父子鷹」(1961年) 第19回「仇討兄弟鑑」(1961年) 孤剣(CX、1961年) 女が階段を上る時(CX、1961年) 純愛シリーズ 第22回「仕事の歌」(TBS、1961年) 雲ながるる果てに(CX、1961年) 波(CX、1961年) 家庭の事情(CX、1962年) 粘土の犬(CX、1962年) 小さな来訪者(CX、1962年) 夫婦百景 (NTV) 第228回「じゃじゃ馬女房」(1962年) 第275回「暮しの設計」(1963年) JNR公安36号 第21回「灰色の悪夢」(NET、1962年) 大阪の風(CX、1962年) おかあさん 第175回「浩子!帰っておくれ、母」(TBS、1963年) 螢の光(NTV、1963年) 素足の青春 東京(NHK、1963年) 隠密剣士 第三部 忍法伊賀十忍 第5回-第7回(TBS、1963年) - 霞のお桂 鬼火の宴(NHK、1963年) 七人の刑事 (TBS) 第93回「弱い男」(1963年) 第316回「死刑執行人」(1968年) ろくろ師(CX、1963年) 人工庭園(NET、1963年) おじいちゃま!!ハイ! 第45回「毒を以て毒を…」(NTV、1964年) 事件記者 第299回「追跡」(NHK、1964年) 徳川家康(NET、1964年-1965年) 特捜シリーズ 第6回「でっかいダイヤ」(CX、1964年) 甲州遊侠伝 俺はども安 第13回(CX、1965年) 人形佐七捕物帳 第16回「蝙蝠屋敷」(NET、1965年) - お露 四季に花咲く 遠い人(NHK、1965年) 或阿呆の一生(NHK、1965年) 男の償い(CX、1965年) - 安倍瑠璃子 親をさがした(NHK、1966年) こころ妻(CX、1966年) ある勇気の記録 第10回「お礼まいり」(NET、1966年) ザ・ガードマン (TBS) 第107回「古墳の呪い」(1967年) 第124回「ざくろの沼の恐怖 」(1967年) 大奥 第34回「仇討ち神田祭」(KTV、1968年) - しのぶ 舞台 靴のなかの石ころ 旅路 吹き替え 映画 未完成交響楽(マルタ・エゲルト) 三銃士(ジューン・アリソン) デンヴァーの狼(モナ・フリーマン) ヘッドライト(フランソワーズ・アルヌール) 屋根(ガブリエラ・パロッタ) 峡谷の対決(グロリア・タルボット) ララミー砦(グロリア・タルボット) コマンチェロ(アイナ・バリン) テレビドラマ プリズナーNo.6(ジェーン・メロウ) 参考文献 「キネマ旬報」1961年1月上旬号 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 『日本タレント年鑑70』日本タレント年鑑刊行会、1970年、238頁。 ↑ 『タレント名鑑NO2』芸能春秋社、1963年、141頁。 1 2 3 4 5 6 「新劇俳優名鑑」『新劇便覧』テアトロ、1965年、273頁。 ↑ 『タレント名簿録 : 芸能手帳』《1970年度版》連合通信社、1970年、74頁。 Related Articles