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河北区

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簡体字河北
総面積27.86 km²
総人口(2004)61.67 万人
中華人民共和国 天津市 河北区
マルコ・ポーロ広場
マルコ・ポーロ広場
マルコ・ポーロ広場
天津市中の河北区の位置
天津市中の河北区の位置
天津市中の河北区の位置
簡体字 河北
繁体字 河北
拼音 Héběi
カタカナ転写 フゥァベイ
国家 中華人民共和国の旗 中華人民共和国
市 天津
行政級別 市轄区
建置 1956年
改制 1958年
面積
総面積 27.86 km²
人口
総人口(2004) 61.67 万人
経済
電話番号 022
郵便番号 300143
行政区画代碼 120105
公式ウェブサイト: https://www.tjhp.gov.cn/

河北区(かほくく)は中華人民共和国天津市に位置する市轄区。

天津市東北部に位置し、海河北岸に位置したことより河北区と命名された。東は東麗区、西は和平区、南開区、紅橋区、南は河東区、北は北辰区と接している。

歴史

河北地区に行政区域が設置されたのは金代の三岔河口(一説には大直沽)に直沽寨が設置されたのが初見であり、元代の1316年(延祐3年)には海津鎮が設置されている。

元代の河北地区は製塩業と海運業で栄え、大都への食料を初めとする物流拠点として発展した。明代以降は人口も増加し、糧店街、獅子林、錦衣衛という現在の市街地の原型が誕生し、また清末の1898年(光緒24年)には呉懋鼎により錦衣衛橋に北洋硝皮廠(現在の津南制革廠)が設立されるなど中国での工業化の先駆的な地域へと変貌していった。また1902年(光緒28年)には西窯窪に北洋銀元局鋳幣西廠、戸部造幣総廠(東廠)が設立され貨幣鋳造が行われ、当時の経済中心地としての地位を確立した。

行政区画

脚注

外部リンク

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