河口知明
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学歴
事業活動
趣味とイベント活動
自動車・オートバイ愛好家として知られ、ロータス・スーパー7を35年間所有した[8]。自動車クラブ「チームフライデー」を創設し、広島県や愛媛県でヒルクライムレースやクラシックラリーを主催した[9]。またクラシックバイクレース「タイムトンネル」に参戦し、岡山国際サーキットで表彰台に立った経験がある[10]。
広島アキハバラ塾の設立
コスプレイベント「コスカレード」の開催
広島市・秋葉市長から「海外に出張した時に外国の方は広島市について原爆と平和のことしか言わない。これでは将来のインバウンド効果が出ない。広島市には多くの食べ物を中心として魅力的な文化がある。これを世界にアピールできないか」という要望を受け、自らもコスプレイヤーとなり広島を多文化都市として情報発信するためのコスプレイベントを企画。広島県内のサブカルチャー史に明るい広島オタクマップと共同で[12]、2010年10月27日に被爆建物である旧日本銀行広島支店で「コスカレード」を初開催した[13]。
2011年には広島城二の丸を舞台にしたイベント「コスカレード鯉城」が企画・開催され、同イベントの関係者としてメディアに名が挙げられている。[14]
その後もコスカレードは広島県内外の観光資源や都市施設を活用した地域のポップカルチャーを可視化するイベントとして経済系ニュースやIT系メディア、地元TV・ラジオ局等にたびたび紹介されている。[15]
またコスカレードは補助金に依存せず、更衣室利用料を財源とした独自運営を特徴とする。広島県のみならず、要望があれば開催域を近隣県に拡大し、コロナ禍においても感染対策を工夫しつつ継続された[16]。
メディア露出
河口はコスプレ文化の発信者・イベント仕掛け人、そしてクオリティの高いシニアコスプレイヤーとして各種メディアでたびたび取り上げられている。
withnews(朝日新聞社運営)は2014年に「リアル亀仙人」としてコスプレ活動やTシャツプリント業の面を伝えた[17]。 毎日新聞広島面は2016年に「コスプレイベント仕掛け人・河口知明さん」として紹介した。 2021年にはYahoo!ニュースのほか、「コスプレ沼にハマったシニア世代のオタク」としてAbemaTVへ出演[18]。 日本テレビ『中居ウエンツとアウトエイジ』では、シニア世代のコスプレイヤーの一人として取り上げられ、全国地上波テレビ出演を果たす[19]。 ITmediaねとらぼは、60歳からのコスプレ挑戦と人生を楽しむ方法として河口を取材している[20]。 また、リアルな老人キャラクターのコスプレをするパワフルなシニアコスプレイヤーとして、海外からの注目度も高い[21][22]。 その他、地元テレビ局、ラジオ局などにも広島の名物コスプレイヤーとしてたびたび出演をしている[23][24]。
