河合秀
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1992年にテレビドラマ『愛という名のもとに』で俳優デビュー。
1994年のスーパー戦隊シリーズ『忍者戦隊カクレンジャー』のセイカイ / ニンジャイエロー役で多くの人に知られるようになった。
『カクレンジャー』のオーディションでは、合格したらブルーだろうと予想していたが、実際には自身とイメージの異なるイエローであったため思い悩み、序盤は演技が空回りしていたという[1]。第27話の撮影では、炎天下で妖怪の特殊メイクを施した状態でアクションを行い、酸素透過症で倒れてしまったという[1]。
2000年に芸能活動を停止したが、カクレンジャーの共演者との交流は続いており、後述のように要所要所で公の場に姿を見せていた。
2009年に東映チャンネルの『ピンスポ』に出演。サスケ / ニンジャレッド役の小川輝晃、鶴姫 / ニンジャホワイト役の広瀬仁美、サイゾウ / ニンジャブルー役の土田大とインタビューに答えた。東日本大震災後に小川が立ち上げたTwitterアカウント「ヒーロー」にセイカイとして子供たちへのメッセージを送った[3]。
2024年、『カクレンジャー』30周年記念作品『中年奮闘編』への出演の打診を受け、30年ぶりにセイカイ役を演じた。