河本耕平
From Wikipedia, the free encyclopedia
新潟県柏崎市に生を受ける。幼稚園の頃から水泳を始め、ジュニア時代は、イトマン大宮、JSS長岡に所属。 柏崎市立中通小学校、長岡市立宮内中学校、中越高等学校を卒業後、1998年に中央大学に入学。
・2007年からアメリカ・アリゾナ州に練習拠点を移し、海外でのトレーニングを積む。
・2013年、短水路100mバタフライ 世界ランキング5位
・これまで14度の日本記録及び、アジア記録を樹立した。[1]。
・2014年日本選手権優勝をはじめ、ジャパンオープン、短水路日本選手権、日本実業団選手権、日本学生選手権等、優勝多数。
・2008年全米選手権優勝(大会新記録樹立)
・2006年、2011年ワールドカップチャンピオン。
・マスターズ水泳、バタフライ世界記録保持者。
・「にいがたOPEN 河本耕平カップ 新潟県スプリント選手権」大会名誉会長
主な成績
- 2002年6月13日、第78回日本選手権50mバタフライで24秒07の日本記録(当時)を樹立。
- 2008年6月8日、ジャパン・オープン100mバタフライで51秒77の日本記録(当時)を樹立。[1]
- 2008年7月、全米選手権(U.S OPEN) 100mバタフライ51秒71の大会新記録で優勝。
- 2008年8月、アメリカのマスターズ50mバタフライで23秒71と当時の日本記録を破った。[2]
- 2008年9月13日、第63回国民体育大会100mバタフライで51秒33の日本記録(当時)を樹立。大雨の屋外プールという悪条件下での記録更新だった。[3]
- 2008年9月28日、第13回新潟県スプリント選手権50mバタフライで23秒60(当時)の日本記録を樹立。[4]
- 2009年9月11日、第64回国民体育大会100mバタフライで51秒00の日本記録を樹立。[5]
- 2006年 ワールドカップアメリカ大会 50mバタフライ優勝
- 2011年 ワールドカップ北京大会 100mバタフライ優勝
- 2013年10月、第6回東アジア競技大会(中国・天津)で、50mバタフライ、100mバタフライ、400mメドレーリレーの3冠を達成し、男子最優秀選手に選ばれる。[6]
- 2013年、短水路100mバタフライ 世界ランキング5位
- 2009年9月、国民体育大会成年男子200mリレー 2位(日本記録)
自己ベスト
| 泳法 | 距離 | 水路 | 記録 | 樹立日 | 大会名 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| バタフライ | 50m | 長水路 | 23秒46 | 2009年10月25日 | 第14回新潟県スプリント選手権 | |
| バタフライ | 100m | 長水路 | 51秒00 | 2009年9月11日 | 第64回国民体育大会 | アジア・日本記録 |