森田智己
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| 選手情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フルネーム | 森田智己 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 泳法 | 背泳ぎ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所属 | セントラルスポーツ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1984年8月22日(40歳) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生誕地 | 宮城県黒川郡富谷町(現・富谷市) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 身長 | 169 cm | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 体重 | 68 kg | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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森田 智己(もりた ともみ、1984年8月22日 - )は、元競泳、背泳ぎ日本代表選手。宮城県黒川郡富谷町(現・富谷市)出身。2004年アテネオリンピック100m背泳ぎ、400mメドレーリレー銅メダリスト。元セントラルスポーツ所属。
- 2003年、世界選手権男子メドレーリレー銅メダル。
- 2004年、アテネオリンピック100m背泳ぎ、メドレーリレー銅メダル。
- 宮城・東北高等学校→日本大学経済学部経済学科を卒業。
- ソウル五輪100m背泳ぎ金メダリスト鈴木大地ばりのバサロ泳法が武器である。
- 2003年の日本選手権では「最古の記録」と呼ばれた同種目の日本記録を錦織篤に準決勝で更新されるが、決勝で錦織に勝ち日本王者となる。アテネ五輪では決勝に出場した選手の身長が皆180cm以上で森田だけが169cmという中で、一番反応の早い持ち前のロケットスタートを見せ先頭集団に喰らいつく。ターン後のバサロも素晴らしく後半になってもスピードは衰えず、見事銅メダルを獲得した。
- アテネ五輪後、一部週刊誌にスキャンダルを報じられ、2005年1月まで対外試合を自粛していたが、2月の短水路選手権に日本記録で復帰した。
- 2006年日本選手権で50m、100mの日本記録を更新する。
- 北京オリンピックでは100mのみに出場し、準決勝で敗退した。
- 2008年9月1日、北京オリンピックを最後に現役を引退した。
- 2009年4月15日、来年の医学部受験を目指し、今春から予備校に通っていることが判明した。スポーツドクターになる夢を持っているとのこと。
- 2011年、東京メディカル・スポーツ専門学校柔道整復師科に入学。
- 2014年、柔道整復師免許を取得。
- 2015年現在、柏市の整形外科で柔道整復師として勤務。
記録
種目は全て背泳ぎ
| 距離 | タイム | 大会名 |
|---|---|---|
| 50m(元短水路日本記録) | 23.88 | 2008年短水路日本選手権 |
| 100m(元短水路日本記録) | 51.55 | 2007年短水路日本選手権 |
| 200m(元短水路日本記録) | 1:53.01 | 2008年短水路日本選手権 |
| 50m(元高校短水路記録) | 24.35 | 2002年短水路日本選手権 |
| 100m(元高校短水路記録) | 52.83 | 2002年ジュニアオリンピック予選 |
| 200m(元高校短水路記録) | 1:55.20 | 2003年JOC春季JOカップ |
| 50m(元中学短水路記録) | 25.21 | 2000年JOC春季JOカップ |
自己ベスト
50m背泳ぎ 25.38 100m背泳ぎ 53.85 200m背泳ぎ 1:58.32 *これらはすべて長水路