河村清明 From Wikipedia, the free encyclopedia 河村 清明(かわむら きよあき、1962年5月[1][2] - )は日本のフリージャーナリスト。競馬に関するルポルタージュを数多く発表している。 山口県[1][2]宇部市[3]出身。北海道大学文学部[1][2]国文科を卒業したあと、リクルートに入社[1]し、1996年まで勤める。同年、「500円の指定席券」で日本中央競馬会の雑誌『優駿』が主催する「優駿エッセイ賞」を受賞[4][2]。 2026年1月、日本中央競馬会(JRA)の2025年度JRA賞馬事文化賞を、岡田繁幸(ビッグレッドファーム創業者)を題材としたノンフィクション作品『相馬眼が見た夢 岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々』で受賞した[5]。 おもな著書 『蹄跡に刻む夢―仔馬と過ごした2年間』(メディアファクトリー ダ・ヴィンチ編集部、1998年)ISBN 4889916598 『馬産地ビジネス―知られざる「競馬業界」の裏側』(イースト・プレス、2002年)ISBN 4872572866 『JRAディープ・インサイド―知られざる「競馬主催者」の素顔』(イースト・プレス、2003年)ISBN 4872573560 『三度怒った競馬の神様―サラブレッドに魅入られた男たちの物語』(二見書房、2003年)ISBN 4576032267 『馬産地放浪記』(イースト・プレス、2004年)ISBN 4872574281 『ミスター・ジャパンカップと呼ばれた男―異端の挑戦』(東邦出版、2008年)ISBN 4809407357 『ウオッカの背中』(東邦出版、2009年)ISBN 4809407748 『ウイニング・チケット』(原作・原案協力) 『相馬眼が見た夢 岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々』講談社、2025年10月。ISBN 978-4-06-541383-8。 脚注 1 2 3 4 河村清明 (2011年). “オグリキャップ馬像建立募金 私とオグリキャップ 第1回コラム 河村清明さん”. 競走馬のふるさと案内所. 2012年2月26日閲覧。 1 2 3 4 “河村 清明【週末思い入れ馬券 1万円真券勝負!】”. インターグロー. 2012年2月26日閲覧。 ↑ “馬産地放浪記 / 河村 清明【著】”. 紀伊國屋書店ウェブストア. 2023年1月4日閲覧。 ↑ 「'96年 優駿エッセイ賞 受賞作品発表」『優駿』、日本中央競馬会、1996年11月、113頁。 ↑ “2025年度JRA賞馬事文化賞の決定”. 日本中央競馬会 (2026年1月6日). 2026年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月6日閲覧。 外部リンク “競馬場通り”の住人 河村清明 (@kiyoakikawamura) - X この項目は、競馬に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 競馬 / ウィキプロジェクト 競馬)。表示編集 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本学術データベースCiNii BooksCiNii Research Related Articles