河村聖子
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山口県防府市出身。母親は幻のモスクワ五輪で全日本代表選手だった奥嶋桂子(元カネボウ)で、姉と弟に挟まれた次女として生まれる。小学1年生の時にバレーを始める。三田尻女子高校(現・誠英高等学校)では、高木理江、栗原恵らと共に2001年、第32回春高バレー、インターハイ、国体優勝の高校3冠に貢献した。
翌年の第33回春高バレーでは、決勝戦で大山加奈らを擁する成徳学園高校(現・下北沢成徳高校)に敗れ準優勝となった。
2003年、JTマーヴェラスに入社。チームのセッターに竹下佳江がいるため控えに甘じていたが、2008-09プレミアリーグでは開幕戦からスタメン出場を果たした。
2008年、第1回アジアカップ女子大会の全日本代表メンバーに選出された。
2009年5月28日、JT退団。同年6月30日付けでトヨタ車体クインシーズへ移籍。2012年6月に現役を引退し社業専念[1]。
2013年7月、トヨタ車体のプレーイングコーチとして現役復帰[2]。2014年6月に再び引退が発表され、社業専念[3]。
球歴
- 全日本代表 - 2008年
- 主な国際大会出場歴
- アジアジュニア選手権 - 2002年
- 世界ユース - 2001年
所属チーム
- 佐波小
- 右田中
- 三田尻女子高校(現・誠英高等学校)
- JTマーヴェラス(2003-2009年)
- トヨタ車体クインシーズ(2009-2012年、2013-2014年)