奥嶋桂子
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山口県防府市出身。中学1年よりバレーボールを始める。三田尻女子高校(現・誠英高校)を経て、1976年に日本リーグの鐘紡(当時)に入部。
1979年、エースとしてカネボウのリーグ優勝に大きく貢献し、ベスト6賞を獲得した。カネボウ監督の上野康夫は、「幅広い攻撃力と馬力は天下一品。うまみも加わり速攻もこなす。コートマナーがよい」と評している。1980年、モスクワオリンピック出場メンバーに選出されたが、西側諸国のボイコットによりオリンピック出場は幻となった。
Vプレミアリーグトヨタ車体クインシーズ所属の河村聖子は実娘(次女)である。
エピソード
球歴
- 全日本代表 - 1980年
受賞歴
- 1976年 - 第25回全日本都市対抗大会 若鷲賞(最優秀新人賞)
- 1979年 - 第12回日本リーグ ベスト6