河邑嘉哉
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タイガーキッド
- 2005年、聴覚障害者プロレス団体、闘聾門JAPANに入門。
- 2006年11月11日の旗揚げ戦にて、覆面レスラー「タイガー・キッド」としてデビュー。旗揚げ戦のメインイベントに抜擢され、MUWAとのシングル戦に勝利する。
- 2008年2月、新たに創設されたDEAF-MAX王座決定8人トーナメントにエントリーするも、準決勝のMUWA戦で敗退。
- 2009年7月、覆面を賭け、サワテリオと対戦するも敗れ、素顔となる。
- 2009年11月、MUWA所持するDEAF-MAX王座に挑戦、勝利。4代目チャンピオンとなる。
- 2010年2月、一身上の都合によりベルトを返上。プロレスラー活動を休止する。
河邑嘉哉
- 2010年6月、プロレスアリーナ Blue Fieldにてプロレスラー復帰。リングネームを河邑嘉哉とし、活動を再開する。
以降、大阪府を主戦場とし、FACK、ジャパン2000、武骨等のインディー団体に参戦する。
人物
- 幼児の時に高熱が続き、回復するも後遺症として重度の聴覚障害者となった。
- 普段の生活では補聴器を装着している。
- プロレスの試合中は補聴器を外しているため、観戦者の声が全く聞こえない。
得意技
- タイガーアローⅢ
- みちのくドライバーと同様だが、持ち上げ方が異なる。フィニッシュ技として使われることが多い。
- インプラント式DDT
- DDTの体勢から引っこ抜くように相手の体を持ち上げ、そのままDDTへ移行する。
- スーパーフライ
- コーナー上からのボディプレス。
- トペ・スイシーダ
- リング上から場外にいる相手めがけて一直線に飛んでいく技。
- 四の字固め
- ドラゴンスクリューからのフィニッシュとしてギブアップを狙う。
- スワンダイブ式ミサイルキック
- ジャンプしてトップロープに乗り、その反動でミサイルキックを放つ。タイガー・キッド時代に見せ場として主に使用。