泉野櫻木神社

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所在地 石川県金沢市泉野町3丁目15番地
位置 北緯36度32分51.81秒 東経136度39分3.05秒 / 北緯36.5477250度 東経136.6508472度 / 36.5477250; 136.6508472 (泉野櫻木神社)座標: 北緯36度32分51.81秒 東経136度39分3.05秒 / 北緯36.5477250度 東経136.6508472度 / 36.5477250; 136.6508472 (泉野櫻木神社)
主祭神 応神天皇
泉野櫻木神社
所在地 石川県金沢市泉野町3丁目15番地
位置 北緯36度32分51.81秒 東経136度39分3.05秒 / 北緯36.5477250度 東経136.6508472度 / 36.5477250; 136.6508472 (泉野櫻木神社)座標: 北緯36度32分51.81秒 東経136度39分3.05秒 / 北緯36.5477250度 東経136.6508472度 / 36.5477250; 136.6508472 (泉野櫻木神社)
主祭神 応神天皇
社格 村社神饌幣帛料供進指定神社
創建 養老元年(717年)
例祭 9月25日
地図
泉野櫻木神社の位置(金沢市内)
泉野櫻木神社
泉野櫻木神社
泉野櫻木神社の位置(金沢市街内)
泉野櫻木神社
泉野櫻木神社
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泉野櫻木神社(いずみのさくらぎじんじゃ)は、石川県金沢市泉野町3丁目15番地にある神社

金沢市中部のやや南よりに位置する。

主祭神は応神天皇[1]相殿神天照大神[1]

境内には金沢市指定保存樹林が存在する[2]

春と秋に祭りが行われ、その際は、露店が立ち並び、近隣の子供たちであふれる。

標柱の文字を書いたのは木村栄[3]、近くに生誕の地がある。

歴史

創建の年は養老元年(717年)、尾張国泰澄大師が櫻の木で彫った像を小祠に祀ったことに始まる[1]

一度途絶したが、延徳4年(1492年)、再建されると共に現地に遷座。

明治5年(1872年)に櫻木八幡社と称し[1]、明治6年(1873年村社に列せられる[1]。明治15年(1882年)、現在名の泉野櫻木神社へと改称。明治39年(1906年)には神饌幣帛料供進指定神社となる。なお、この年には泉野新村にあった法受社を合祀している[1]


交通アクセス

関連項目

脚注

参考文献

外部リンク

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