法蓮寺 (品川区)

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位置 北緯35度36分15.4秒 東経139度42分29.4秒 / 北緯35.604278度 東経139.708167度 / 35.604278; 139.708167座標: 北緯35度36分15.4秒 東経139度42分29.4秒 / 北緯35.604278度 東経139.708167度 / 35.604278; 139.708167
山号 八幡山[2]
法蓮寺ほうれんじ
所在地 東京都品川区旗の台3-6-18[1]
位置 北緯35度36分15.4秒 東経139度42分29.4秒 / 北緯35.604278度 東経139.708167度 / 35.604278; 139.708167座標: 北緯35度36分15.4秒 東経139度42分29.4秒 / 北緯35.604278度 東経139.708167度 / 35.604278; 139.708167
山号 八幡山[2]
宗派 日蓮宗[1]
創建年 文永年間[1]
開基 朗慶[2]
正式名 八幡山法蓮寺
札所等 荏原七福神 恵比寿[1]
公式サイト 日蓮宗 八幡山法蓮寺
法人番号 1010705000227 ウィキデータを編集
法蓮寺 (品川区)の位置(東京都区部内)
法蓮寺 (品川区)
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法蓮寺(ほうれんじ)は、東京都品川区旗の台3丁目にある寺院。旧本山は大本山池上本門寺中道不二庵法類・中延法縁縁頭寺。

文永年間に当地を治めていた源義家の末裔といわれている荏原義宗が篤く日蓮宗に帰依し、息子である徳次郎を、日蓮の高弟・日朗の弟子とさせた。徳次郎は後に朗慶上人となり、荏原氏の館跡に法蓮寺を開山した。法蓮寺は隣接する旗岡八幡神社別当寺になった。江戸時代になると、旗岡八幡宮は二代将軍・徳川秀忠の祈願所となり、また39世代住職・日詮は江戸城大奥でも人気の僧であった。荏原七福神のひとつ恵比寿神を祀っている[1]

天保年間に斎藤月岑が描いた江戸名所図会にも中延八幡宮・法連寺としてその俯瞰図が描かれている[3][4]

施設・史跡

もともとの建造物は1945年戦災で焼け、現存するのは戦後再建されたもの[3]

  • 本堂
  • 恵比寿堂

アクセス

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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