中部電力パワーグリッド東清水変電所:50Hzと60Hzの交流電力を相互に変換する施設。
広瀬の小さな展望台:同変電所の脇に設けられた見晴らしの良い公園。
見顧の丘:昭和32年から平成7年まであった旧広瀬隧道の入り口に記念として作られた公園。現存する広瀬隧道のすぐ西側に位置する。波多打川沿いの道路が狭く崩れやすい為、どちらの隧道も地元民の生活道路として役立っている。
茂畑分校跡記念碑:大正13年から昭和35年まで(建物は平成27年まで)存在した庵原尋常高等小学校第三分教場(通称茂畑分校)の跡を示す記念碑。
広瀬天満宮:広瀬地区を見下ろす高台に神社として祀られている他、殉國碑・広瀬新生歌・広瀬音頭の碑も合わせて置かれている。
井上馨の像:晩年を清水区興津の別荘「長者荘」で過ごした政治家井上馨の像が、清水清見潟公園の一角に建てられている。
静岡市埋蔵文化財センター:前述の「長者荘」跡地に建てられた、埋蔵文化財の整理と保管を目的とする施設[3]。
中部電力パワーグリッド(株)東清水変電所(標高112m・2022年10月撮影)
広瀬の小さな展望台からの景色(標高113m・2022年10月撮影)
見顧の丘(標高36m・2023年5月撮影)
広瀬天満宮入り口(標高44m・2022年9月撮影)
井上馨の像(標高3m・2023年5月撮影)
静岡市埋蔵文化財センター(標高10m・2023年5月撮影)