波潟郁代
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新潟県加茂市出身〈三条市育ち〉。新潟県立三条高等学校を卒業。新潟大学を卒業〈学士:教育学〉。1988年4月、JTB入社〈新宿支店で海外旅行販売担当〉。1994年、本社人事部人事課。1998年、JTBワールドに出向〈海外旅行企画商品造成部門・営業本部で販売促進などを担当〉。2001年、営業課長に就任。2002年、JTB東日本営業本部海外旅行販売促進課長。2005年、成城支店長(部長職)に就任〈社内最年少〉。赤坂支店長。2008年4月、グループ本社広報室長に就任。2012年創立100周年事業でJTB総合研究所の設立に関わる。6月、企画調査部長〈広報、ブランディング、マーケティング、自主研究などを担当〉。2015年4月、執行役員。2023年4月、西武文理大学に教授として出向中[2]。
役職
著書
- 『Z世代から広がる日本人の旅行のあり方と課題』(特集 アウトバウンド : 地域発・日本発)運輸と経済 国立国会図書館請求記号〈Z5-65〉・国立国会図書館書誌〈ID 033864566〉[4]
共著
- 『道がむすぶ 観光地域づくりの教科書』ISBN 9784909824110 地域発新力研究支援センター〈2024年6月10日〉
論文
- 『Z世代から広がる日本人の旅行のあり方と課題』〈2024年〉
- 『コロナ禍を経た旅行・観光の在り方と変化』意識調査から読み解く新型コロナが旅行者の意識と行動に与えた影響〈2023年4月〉)交通経済研究所 運輸と経済
- 『観光最前線』意識調査から読み解く新型コロナが旅行者の意識と行動に与えた影響〈2023年3月〉不動産研究所 季刊不動産研究
- 『観光最前線』持続可能な観光に向け、旅行者の意識や行動は変わるのか〈2022年8月〉交通経済研究所 運輸と経済
- JTB総合研究所『SDGsに対する生活者の意識と旅行についての調査(国際比較)』〈2020年~2022年〉
- JTB総合研究所『新型コロナウイルス感染拡大による、暮らしや心の変化と旅行に関する意識調査』〈2020年~2022年〉
- JTB発表『旅行動向見通し』作成・監修〈2008年~2023年4月〉
研究業績
- 『コロナ禍以降に成人を迎えたZ世代の旅行についての考察』(若者とライフスタイルに関する調査より)〈2024-10-16〉[5]。
- 『「新型コロナウイルス感染拡大による、 暮らしや心の変化と旅行に関する意識調査(2023年1月)」 』~行動制限のない第8波における個人の意識と旅行~〈2023-01-05〉 [6]。
- 『この10年の旅行者および旅行のあり方の変化について』~JTB総合研究所10周年によせて~〈2022-06-20〉[7]。
- 『新型コロナウイルス感染拡大による、暮らしや心の変化と旅行に関する意識調査』(2021年1月実施)[8]。
- 『ウィズ/アフターコロナ時代の生活者の意識変化と観光復興による地域活性化のあり方』〈2020-12〉[9]。
- 『観光サバイバル』【オープニングインタビュー】〈2020-10〉[10]。
- 『旅行者のコロナ禍でのココロの変化を読み解く、国内旅行市場回復からワーケーションの可能性まで』-トラベルボイスLIVEレポート〈2020-07-07〉[11]。