津久野だんじり祭
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| 津久野だんじり祭 Tsukuno Danjiri Matsuri | |
|---|---|
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神野町のだんじり | |
| イベントの種類 | 祭り |
| 開催時期 | 10月 |
| 会場 | 各町内、及び津久野駅前 |
| 運営 | 津久野地区地車連合・各自治会 |
| 最寄駅 | JR阪和線 津久野駅 |
津久野だんじり祭(つくのだんじりまつり)は、大阪府堺市西区津久野町周辺で10月に行われるだんじり祭の一つ。津久野町周辺の自治会が所有する7台のだんじりが参加する津久野地車連合で行われている[1]。
だんじり曳行は、各自治会周辺道路やJR津久野駅前で行われる津久野駅前パレード、西区区役所周辺で行われる西区だんじりパレード(津久野地車連合と鳳だんじり祭の鳳地車連合と合同で催行)、夜間の灯入れ曳行などが行われる[1]。曲がり角や交差点をだんじりが勢いよく走りながら直角に方向転換することを「やりまわし」といい、だんじり祭では、この「やりまわし」が一番の見せ場とされる[2]。
参加自治会
開催日
毎年10月第1金曜日から日曜日までの3日間の日程で行われ、第一金曜日を宵宮(午後1時 - 5時)、翌日の土曜日を本宮、翌々日の日曜日を後結祭とよばれる。
2022年度は、10月7、8、9日に行われた[3]。
宮入り
パレード
灯入れ曳航
土曜日、日曜日ともにだんじりに約200個の提灯を付け、午後7時ごろから津久野駅前周辺道路を周回する。岸和田だんじり祭などでは、夜の灯入れ曳行では「やりまわし」を行わないが、津久野だんじり祭では、灯入れ曳行でも「やりまわし」が行われている。
- 灯入れ曳航のだんじり
- 宮山
- 西組
- 中組
- 神石市之町