鳳だんじり祭り
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大阪府堺市西区にある大鳥大社の摂社である大鳥美波比神社周辺で行われる秋祭り。毎年10月の第1金曜日から3日間の日程で行われている。
初日の金曜日は、各地区にて曳行される。上、石橋は日部神社、富木は等乃伎神社、濱寺元町は大鳥北濱神社に宮入する。
二日目の土曜日は、朝から大鳥大社の境内社 大鳥美波比神社に全10台のだんじりが宮入をする。昼の部はココカラファイン前交差点で次々と遣り回しを披露する「鳳連合パレード」を実施。晩の部は小栗街道(鳳小栗街道交差点からライフ福泉店まで)を駆け抜ける連合曳きが行われ、野田区地車小屋前交差点では、商店街のアーケード内からだんじりが全力疾走して飛び出してくる圧巻の光景がみられる。
最終日の日曜日には、鳳駅下り交差点を中心に「西区だんじり祭」が開催されている。近年は津久野だんじり祭の7町も加わり、盛大に開催される、夜間は土曜日のルートと同じルートを曳く。
- 大鳥大社の宮入り
- 宮入りで大鳥大社 境内へ入って行くだんじり
- 大鳥居から勢いよく参道を駆けるだんじり
- 大鳥大社境内で整列するだんじり
- 大鳥大社境内で整列するだんじり
- 動画
- 境内から出ていくだんじり(2019年)
- 境内へ入ってくるだんじり(2022年)
- 境内から出ていくだんじり(2022年)
- 境内から出ていくだんじり(2022年)
歴史
鳳だんじり祭は一説には400年前[いつから?]から始まったと口伝されているが、明確な史料や当時の物品などが存在せず事実かは不明。 ただ、山車に綱を付けて曳行するスタイルの起源は1200年前から実施されている祇園祭にあるとされ、京都から徐々に南下していったと考えるのが自然である。