津山銀天街
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→「元魚町 (津山市)」も参照
津山市の中心駅である津山駅から約1キロメートル弱の位置にあるL字型で全長70メートルの商店街である。南側はアルネ・津山、西側は津山二番街、北側は元魚町商店街へ続いている。天井の一部がステンレスやアルミ箔になっていて、通行人の姿や店の明かりなどが映っている。
ミラーアーケードが作られたことで、天井を見上げると鏡のように反射することから、「銀の天井に輝く街」や「銀幕」などと例えられたことが、銀天街の由来となっている[1][2]。
元魚町商店街側の入り口には津山藩主であった森家の家紋(鶴丸)をイメージした看板がある。津山郵便局 (岡山県)付近のL字型の角の部分の天井側面には、津山城を描いた影絵が飾られている[3]。


