津村重光
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2006年宮崎市長選挙
宮崎大学学芸学部附属中学校、ラ・サール高等学校、京都大学法学部卒業。
1971年旭化成に入社。1975年宮崎県議会議員(民社党)に初当選。1990年辞職し宮崎市長選に出馬するが落選、1994年2月に再度宮崎市長選に挑み初当選。
2006年1月29日、同月1日に宮崎市に編入された佐土原町の町長だった戸敷正ら新人2人を破って、4選を果たした[2]。 ※当日有権者数:291,140人 最終投票率:53.67%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 津村重光 | 58 | 無所属 | 現 | 79,986票 | 51.4% | - |
| 戸敷正 | 53 | 無所属 | 新 | 70,176票 | 45.1% | - |
| 松本隆 | 44 | 日本共産党 | 新 | 5,369票 | 3.5% | - |
2010年の市長選を期に政界から引退した[3][4]。同年の市長選では地域コミュニティ税廃止を掲げた戸敷が当選した[4]。