津毛利神社
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位置
北緯34度41分34.6秒 東経137度45分20.4秒 / 北緯34.692944度 東経137.755667度座標: 北緯34度41分34.6秒 東経137度45分20.4秒 / 北緯34.692944度 東経137.755667度
主祭神
住吉三神
社格等
式内社、郷社
| 津毛利神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県浜松市中央区参野町113 |
| 位置 | 北緯34度41分34.6秒 東経137度45分20.4秒 / 北緯34.692944度 東経137.755667度座標: 北緯34度41分34.6秒 東経137度45分20.4秒 / 北緯34.692944度 東経137.755667度 |
| 主祭神 | 住吉三神 |
| 社格等 | 式内社、郷社 |
| 創建 | 養老年間(717年 - 724年) |
養老年間(717年 - 724年)に創建された。元正天皇の命により、知太政官事舎人親王と右大臣藤原不比等は遠州灘の鎮守として当社を勧請した。当地は元々海岸であったが、土砂の堆積により次第に陸地化され、現在では約4キロメートルも内陸に位置するようになり、その堆積地に46もの村ができたことから、「四十六所大明神」と呼ばれるようになった[1][一次 1]。
このように奈良時代に創建された神社であることから、平安時代の延喜式神名帳に記載された神社「式内社」となっている[1][一次 1]。
それなりの古社であることから、時の為政者より庇護を受けてきた。最終的に1601年(慶長6年)に徳川家康より、社領80石の朱印状が交付された[1][一次 1]。
交通アクセス
路線バス本郷南停留所より徒歩6分。