津田志郎

From Wikipedia, the free encyclopedia

津田 志郎(つだ しろう 1945年10月5日 - )は、実業家。元ボーダフォン日本法人(現・ソフトバンクモバイル)会長。神奈川県出身。

2001年から2004年までNTTドコモ副社長を務め、当時の立川敬二社長の後継として、社長就任の新聞辞令が出たが[1]、親会社であるNTTが津田を「NTTグループからの独立派」と警戒し難色を示したとされ[2][3]、結局津田はドコモ子会社のドコモエンジニアリング社長となる。

ドコモエンジニアリング社長就任から僅か2ヵ月後の2004年8月に退任、ライバル企業のボーダフォンに転籍し同年12月1日付で社長兼CEOに就任、衝撃の人事といわれた[4]。しかし業績低迷で僅か4ヵ月で会長に異動[5]

2006年のソフトバンクによるボーダフォン買収に伴い、取締役を退任した。2007年よりクラウディアン(旧・ジェミナイ・モバイル・テクノロジーズ相談役を務める。

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI