NTTグループ
日本の企業グループ
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概要

NTTグループは統括持株会社のNTTと連結子会社1026社、及び関連会社161社で構成され、「総合ICT事業」「地域通信事業」「グローバル・ソリューション事業」を主力事業としている[2]。持株会社のNTTを中核に、NTT東日本・NTT西日本・NTTドコモ・NTTドコモビジネス・NTTドコモソリューションズ・NTTデータグループ・NTTアーバンソリューションズ・NTTアノードエナジーの各社はNTTグループ主要8社と呼称される。
また資産規模、人員数、顧客数、取引先数などを含め総合的に鑑みると日本最大級の企業体である。NTT本体は民営企業であるものの、日本電信電話株式会社等に関する法律(NTT法)の規制下にあり、これは子会社であるNTT東日本とNTT西日本も同様である。ただし、その他のグループ会社には適用されない[3]。
2002年11月1日の商業登記規則改正までアルファベット表記での商号登記が認められていなかったため、改正前に設立された「NTT」の名がつくグループ会社は登記上ではカタカナ表記の「エヌ・ティ・ティ」となっていたが[4]、2025年7月1日のNTTグループCI刷新による商号変更に伴い、主要8社ではすべて英字表記の「NTT」に変更された。
NTTグループ各社のうち、NTT東日本、NTTドコモ、NTTデータ東北はACジャパン(旧・公共広告機構)の正会員企業である[5]。
経緯
再編成前
公社時代では法的な制約が厳しく、事業運営上、必要最小限の範囲で委託会社などへの出資しか認められていなかった。しかし1985年4月1日の民営化に伴い、NTT法の下で郵政大臣(当時)の認可を受けた上で、その目的を達成するために必要な業務を営むことができるとされ、組織のスリム化と事業領域の拡大をめざし、新しい分野への進出をはかった。民営化後、当初のNTTグループ戦略は、子会社設立の性格から3つの分野に分けられる。
- 第一分野
- 事業部をNTT本体から切り離した事業分離型会社
- エヌ・ティ・ティ・データ通信(現・NTTデータグループ)
- 第二分野
- NTT本体の専門機能を集約特化して分社化する機能分社型会社
- エヌ・ティ・ティ・電力建築事業企画(現・NTTファシリティーズ)
- 第三分野
- 事業領域の拡大を目指した新規事業会社
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1990年3月30日、郵政省(当時)は「日本電信電話株式会社法附則第2条に基づき講ずるべき措置公表」の中で、「移動体通信分野における公正有効競争を実現するため、移動体通信業務を一両年内を目途にNTTから分離し、移動体通信業務を営むこととなる会社については、これを完全民営化する」[9] とした。これに基づき、1990年にはNTTの移動体業務を、NTT移動通信企画(現・NTTドコモ)に分離した[注 2]。
1995年より始まった「NTTの在り方の検討」による再編成に控え、NTTはグループ各社への業務の移管を推進しつつ、既存子会社の整理・再編・統合と再編成に向けた検討と改変を進めた。
再編成後
1999年7月の再編成後、NTTはグループ経営を進めていく上での基本的考え方を整理し、2000年4月から4年間「NTTグループ3ヵ年経営計画」の策定・具体化を進めた。この策定において、グループ会社のミッションの明確化をはかるため、グループ会社をNTT法による規制の有無と業態により第1類から第4類に分類した[10]。
- 第1分類(規制会社 / NTT法対象)[注 3]
- 情報流通基盤としてのアクセス回線の光化等サービスの高度化・低廉化・多様化。財務基盤の確立とユニバーサル・サービスの安定的提供。地域通信市場の競争の本格化に向けた競争力強化。
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- 第2分類(競争会社)
- 自由競争下での情報流通サービス事業の拡大、国際展開競争力の強化(※NTT法の対象外)。
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- 第3分類(経営資源活用会社)
- 受託業務の効率化によるサービス提供会社(第1類・第2類)の競争力強化、受託業務での技術・ノウハウを活用した事業領域の拡大等(※NTT法の対象外)。
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- 第4分類(新事業開拓会社)
- グループ外市場での新事業領域の開拓(※NTT法の対象外)
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グループ体制の見直し
NTTグループ各社は、時勢に応じ随時見直しが行われている。
- 2008年7月、携帯電話事業のNTTドコモが地域各社を統合し、1社体制に移行[11]。
- 2018年秋、国際市場への競争力強化を図るため、NTTの傘下にグローバル持株会社のNTT株式会社(NTT, Inc.)を設立。NTTコミュニケーションズ、NTTデータ他4社を同社の子会社とした[12][13]。
- 2020年12月25日、NTTが、NTTドコモを完全子会社化[14][15][16]。
- 2022年1月1日、NTTドコモがNTTコミュニケーションズ、NTTコムウェアの両社を子会社化[17]。これにより、グループの長距離・モバイル通信事業はドコモグループに集約されることとなった。
- 2022年10月1日、2018年より進めてきた法人向けグローバル事業の再編について、NTT, Inc.をNTTデータのグローバル事業統括会社のNTT DATA, Inc.[注 4]に改組[18]。NTTデータとNTT Limitedの当該事業を統合した[19][20]。
- 2023年7月、NTTデータが持株会社体制に移行。NTTデータグループを設立[21][22]。
- 2023年7月1日、NTTビジネスアソシエとNTTラーニングシステムズの経営統合で、NTT ExCパートナーを設立[23]。
- 2024年7月1日、総合ICT事業[24][25] とヘルスケア・メディカル事業[26][27] をそれぞれ再編。
- 総合ICT事業では、(1) ドコモグループのグローバル統括会社のNTTドコモ・グローバルを設立。(2) NTT DigitalやNTTドコモUSAなど一部子会社を、NTTドコモ・グローバルに移管。
- ヘルスケア・メディカル事業では、(1) NTTプレシジョンメディシン(旧・NTTライフサイエンス)が新医療リアルワールドデータ研究機構と、クリニカルサポートを子会社化。(2) NTTプレシジョンメディシンは2024年10月に、NTTイノベーティブデバイスの電子カルテ事業を承継。
- 2024年12月29日、各メディアが、「NTTが2025年内にも正式社名の日本電信電話を変更する」と報道する[28][29][30][31][32][33]。
- 2025年7月1日、NTTを含むグループ会社の社名を変更、CI(コーポレート・アイデンティティ)も刷新された[34][35][36]。
| 旧社名 | 新社名 | |
|---|---|---|
| 登記上の社名表記 | 日本電信電話株式会社 | 2代目NTT株式会社 |
| 東日本電信電話株式会社 | NTT東日本株式会社 | |
| 西日本電信電話株式会社 | NTT西日本株式会社 | |
| エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 | NTTドコモビジネス株式会社 | |
| エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社 | NTTドコモソリューションズ株式会社 |
- 2025年5月8日、NTTがNTTデータグループの完全子会社化に向けたTOBを発表[37][38]。翌日の9日からTOBを開始し、総額約2兆3700億円でNTTデータグループの保有株比率を100%に引き上げる[39][40][41]。NTTのNTTデータグループ株式に対するTOBの成立(同年6月19日)[42][43]と、NTTデータグループ臨時株主総会における同社株式の併合承認(同年8月29日)を受け[44]、同年9月25日付でNTTデータグループは東証プライム市場より上場廃止となった[45]。これにより主要グループ企業の親子上場を解消した[46]。同年9月30日に株式併合(TOBに応じなかった少数株主のスクイーズアウト)を経て、NTTデータグループはNTTの完全子会社となった。
- 2026年7月1日、(1) NTT東日本がNTT東日本-南関東やNTT東日本-北海道など地域子会社4社を吸収合併[47]。(2) NTT西日本が、同社子会社のNTTビジネスソリューションズの事業・サービスを統合[48]。
- 2026年10月1日、NTTドコモのヘルスケア関連事業(「dヘルスケア」事業)とミナカラ社の保有分全株式を、NTTプレシジョンメディシンに移管(予定)[49]。
統括持株会社
地域通信事業
国内電気通信事業における県間通信サービスの提供、及びそれに附帯する事業等(フレッツ光、コラボ光など)
NTT東日本
【情報通信エンジニアリング】
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【SI・情報通信処理】
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【電話帳・印刷・ビジネスマーケティング】
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【不動産】
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- 株式会社NTTカードソリューション
- テルウェル東日本株式会社
- 総合商社。NTTドコモ・NTTドコモビジネス・NTTデータグループとの合弁
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【移動体通信・クラウド】
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【国際】
- NTTイーアジア株式会社(100.0%)
- グローバルICTソリューションカンパニー
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【まちづくり】
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NTT西日本
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【エンジニアリング・マーケティング・コンサルティング】
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【SI・情報通信処理】
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【不動産活用等】
- テルウェル西日本株式会社
- スマートビルメンテナンス等。NTTドコモ・NTTドコモビジネス・NTTデータグループとの合弁
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- 株式会社NTT西日本アセット・プランニング
- 不動産利活用事業。NTT西日本(51.0%)、NTTアーバンソリューションズ(49.0%)
総合ICT事業
携帯電話事業、国内電気通信事業における県間通信サービス、国際通信事業、ソリューション事業、システム開発事業およびそれに関連する事業等(携帯電話サービス、ドコモ光等)[50]
NTTドコモ
【機能分担会社】
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- 株式会社オークローンマーケティング(55.7%)
- TVショッピング「Shop Japan」の企画・運営等
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- 株式会社CARTA HOLDINGS
- 持株会社。NTTドコモ(51.6%)、電通グループ(48.4%)
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- 株式会社インテージホールディングス
- パネル調査を主とするマーケティングリサーチ事業などを展開するグループ会社の経営管理等[51]。NTTドコモ(51.0%)。東証プライム上場(4326)。
- <<マーケティング支援>>
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- <<ビジネスインテリジェンス>>
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- 株式会社ミナカラ(100.0%)
- 株式会社LIVE BOARD
- DOOH広告配信プラットフォームの運営等。電通グループ・博報堂との合弁
- 株式会社Prism Partner
- デジタルマーケティングソリューションカンパニー。NTTドコモ(51.0%)、サイバーエージェント(49.0%)
【ソフトウェアエンジニアリング】
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【スポーツ】
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【金融業】
- 「dカード」「d払い」「iD」などの金融サービスの運営、NTTドコモグループ金融事業の統括・管理運営等。略称「ドコモFG」。NTTドコモ(100.0%)
- 株式会社ドコモSMTBネット銀行:大手ネット銀行。ドコモFG(55.4%)、三井住友信託銀行(44.6%)。旧・住信SBIネット銀行
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- 株式会社ドコモ・ファイナンス:個人向けカードローンサービス。ドコモFG(66.0%)、オリックス(34.0%)。旧・オリックス・クレジット
- 株式会社ドコモ・ファイナンス債権回収(100.0%):債権回収会社
- 株式会社ドコモ・ファイナンス:個人向けカードローンサービス。ドコモFG(66.0%)、オリックス(34.0%)。旧・オリックス・クレジット
- 株式会社ドコモ・インシュアランス(100.0%):デジタル型保険代理店の運営等。旧・NTT・イフ
- 株式会社NTTドコモ損害保険ホールディングス
- 損害保険事業の統括・管理。NTTドコモ(100.0%)
- 株式会社NTTドコモ損害保険(100.0%):ケータイ補償サービス、smartあんしん補償などの再保険
- 株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ
- ベンチャーキャピタルの運営等。NTTドコモ(100.0%)
【NTT DOCOMO GLOBAL】
- 株式会社NTTドコモ・グローバル(100.0%)
- グローバル事業の統括・Web3などデジタル事業のグローバル展開等
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【欧州】
- DOCOMO Communications Laboratories Europe GmbH
- ヨーロッパでの6Gに関する研究開発等。NTTドコモ(100.0%)
【米州】
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NTTドコモビジネス
NTTドコモビジネス株式会社
- 法人向けICTサービス・ソリューション事業、国際通信事業等。NTTドコモ(100.0%)。旧社名: NTTコミュニケーションズ
- NTTドコモビジネスソリューションズ株式会社(100.0%)
- 法人向け事業全般。旧社名: ドコモビジネスソリューションズ
【IT関連サービス】
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【アカデミー】
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【エンジニアリング】
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【フィンテック】
- NTTスマートトレード株式会社(100.0%)
NTTドコモソリューションズ
NTTドコモソリューションズ株式会社
- 大手システムインテグレーター。NTTドコモ(66.6%)、NTT(33.4%)。旧社名: NTTコムウェア
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グローバル・ソリューション事業
システムインテグレーション、ネットワークシステム、クラウド、グローバルデータセンター及びそれに関連する事業など(クラウドサービス、データセンタサービスなど)
- 株式会社NTTデータグループ
- グローバル・ソリューション事業の統括[52]。NTT(100.0%)。旧社名: エヌ・ティ・ティ・データ
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NTTデータ
株式会社NTTデータ
- 総合ITソリューション、コンサルティング、システム・ソフトウェア開発、メンテナンス・サポートを多角的に展開する大手システムインテグレーター。NTTデータグループ(100.0%)。旧社名: NTTデータ国内事業準備会社
【地域会社】
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【公共・社会基盤】
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【金融】
- 日本電子計算株式会社(100.0%):証券分野、公共分野での総合ITサービス等
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【法人・ソリューション】
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【SAP[注 11]】
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【その他】
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NTT DATA
株式会社NTT DATA, Inc.
- 法人向けグローバルソリューション事業の統括・管理運営等。NTTデータグループ(55.0%)、NTT(45.0%)。旧社名: NTT株式会社
【北米】
- NTT Data International L.L.C.(100.0%):北米事業子会社の統括
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- NTT Global Sourcing, Inc.(100.0%):グローバル分野での調達専門会社
- NTT DATA Europe & Latam, S.L.U.(100.0%):EMEA・中南米事業子会社の統括
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【APAC】
- NTT DATA Asia Pacific Pte. Ltd.(100.0%):APAC事業子会社の統括
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【DTSI】
- DTSI Group Holdings, Inc.(100.0%):BPO関連事業子会社の統括
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【SAP】
- NTT DATA EUROPE GmbH & CO. KG(100.0%):グローバルSAP事業子会社の統括
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- NTT Ltd
- NTT Limited:世界有数のグローバルテクノロジサービスプロバイダ。NTT DATA, Inc.(100.0%)
- <<北米>>
- NTT America HoldingsⅡ, Inc.(100.0%):北米事業子会社の統括
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- <<EMEA・中南米>>
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- <<APAC>>
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- <<セキュリティ>>
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- <<データセンター>>
- NTT Global DATA Centers Holding Asia Pte. Ltd.(100.0%):アジア事業子会社の統括
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- NTT Global DATA Centers Holding EMEA(100.0%):EMEA事業子会社の統括
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- NTT Global DATA Centers Americas, Inc.(100.0%):グローバルデータセンターサービス
- <<ディメンションデータ>>
- Dimension DATA Investments South Africa (Pty) Ltd:南アフリカ事業子会社の統括。NTT Ltd.(85.0%)
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不動産事業
- NTTアーバンソリューションズ株式会社
- まちづくり関連事業の推進等。NTT(100.0%)。旧社名: NTTアーバンソリューションズ準備
NTT都市開発
NTT都市開発株式会社
【管理・運営】
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【不動産金融】
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【施設サービス】
【地域冷暖房】
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NTTファシリティーズ
株式会社NTTファシリティーズ
- 大手総合エンジニアリング事業。NTTアーバンソリューションズ(100.0%)
【エンジニアリング】
- 日本メックス株式会社(100.0%):建物の維持管理・保全工事等
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【コーポレート】
- 株式会社NSFエンゲージメント:コーポレート業務。NTTファシリティーズ(66.0%)。ソニーピープルソリューションズ[注 12](34.0%)
NTTアーバンバリューサポート
NTTアーバンバリューサポート株式会社
- まちづくりに関する総合的なマネジメントサービス。NTTアーバンソリューションズ(100.0%)。旧社名: エヌ・ティ・ティ都市開発ビルサービス
総合研究所
株式会社NTTアーバンソリューションズ総合研究所
- まちづくりに関するシンクタンク、コンサルティングサービス。NTTアーバンソリューションズ(100.0%)
エネルギー事業
金融事業
NTTファイナンス株式会社
- 料金請求・回収業務、クラウド決済サービス等[53]。NTT(100.0%)
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NTT・TCリース株式会社
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先端技術開発事業
NTTアドバンステクノロジ株式会社
- 「IOWN」事業の中核企業。NTT(100.0%)
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NTTテクノクロス株式会社
- 「IOWN」に係る総合ICTソリューションカンパニー。NTT(100.0%)
- NTTテクノクロスサービス株式会社(100.0%):法人向けデータセンターサービス等
NTTイノベーティブデバイス株式会社
- 光電融合デバイス事業。NTT(100.0%)。旧社名: NTTエレクトロニクス
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NTT Innovation Laboratory Israel Ltd.
その他
- <<ヘルスケア・メディカル>>
NTTプレシジョンメディシン株式会社
- ヘルスケア・メディカル事業。NTT(100.0%)。旧社名: NTTライフサイエンス
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- <<セキュリティ>>
NTTセキュリティホールディングス株式会社
- セキュリティ事業子会社の統括。NTT(100.0%)
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- <<エンジニアリング>>
NTTインフラネット株式会社
- 無電柱化事業、スマートインフラ事業等。NTT(100.0%)
- アイレック技建株式会社(100.0%):非開削推進事業、非破壊検査事業、点検・補修事業、環境計測事業
NTTインテグレーション株式会社
- システムインテグレーション、コンサルティング、クラウドサービス等。NTT(65.0%)、日本アイ・ビー・エム(35.0%)。旧社名: 日本情報通信
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NTTグリーン&フード株式会社
- 陸上養殖事業等。リージョナルフィッシュ[注 13]との合弁
NTTソノリティ株式会社
- 音響関連事業など。NTT(100.0%)
日本カーソリューションズ株式会社
- <<広告>>
株式会社NTTアド
- マーケティング機能会社。NTT(100.0%)
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- <<物流>>
株式会社NTTロジスコ
- 3PLサービス。NTT(100.0%)
- 株式会社NTTロジスコサービス(NTTロジスコ 100.0%):物流オペレーション、物流センターマネジメントサービス
- <<コーポレート業務>>
株式会社NTT ExCパートナー
- シェアードサービス全般など。NTT(100.0%)。旧社名: エヌ・ティ・ティ・ビジネスパートナー
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NTTクラルティ株式会社
- ウェブアクセシビリティ診断・コンサルティングサービス、各種データ入力サービス等(特例子会社)。NTT(100.0%)
医療機関

旧逓信病院のうち以下の病院はNTTの管轄である(※東京逓信病院は日本郵政の管轄)。NTTグループ関係者以外の患者も利用可能となっている。