津軽中里駅

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所在地 青森県北津軽郡中泊町大字中里字亀山225-1
北緯40度57分53.51秒 東経140度26分27.58秒 / 北緯40.9648639度 東経140.4409944度 / 40.9648639; 140.4409944座標: 北緯40度57分53.51秒 東経140度26分27.58秒 / 北緯40.9648639度 東経140.4409944度 / 40.9648639; 140.4409944
所属路線 津軽鉄道線
キロ程 20.7 km(津軽五所川原起点)
津軽中里駅
駅舎全体
つがるなかさと
Tsugaru-Nakasato
深郷田 (1.7 km)
所在地 青森県北津軽郡中泊町大字中里字亀山225-1
北緯40度57分53.51秒 東経140度26分27.58秒 / 北緯40.9648639度 東経140.4409944度 / 40.9648639; 140.4409944座標: 北緯40度57分53.51秒 東経140度26分27.58秒 / 北緯40.9648639度 東経140.4409944度 / 40.9648639; 140.4409944
所属事業者 津軽鉄道
所属路線 津軽鉄道線
キロ程 20.7 km(津軽五所川原起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
179人/日
-2019年-
開業年月日 1930年(昭和5年)11月13日
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津軽中里駅(つがるなかさとえき)は、青森県北津軽郡中泊町大字中里にある津軽鉄道線である。同線の終着駅となっている。

駅構造

津軽中里駅に停車中のストーブ列車(2008年1月)

1面1線の単式ホームを有するほか、機回し線が1線ある。

以前は社員配置駅であったが、金木 - 津軽中里間がスタフ閉塞化された際に夜間滞泊が廃止され、同時に委託化された。駅舎には出札窓口があり、入場券、自社線内の硬券による普通乗車券、定期券を発売している。現在の営業時間は10時から19時までである。

駅舎内

2012年4月に多目的交流施設「駅ナカにぎわい空間」がオープンし、毎月第一土曜日には津軽伝統の人形劇「金多豆蔵(きんたまめじょ)」人形芝居公演[3]が行われる。2020年にはチャンコ食堂が併設された[4]

かつての駅構造

かつての津軽中里駅は、旅客ホーム1面、貨物ホーム、機回し線、機関庫へ通じる側線があった。旅客ホームには駅本屋から階段で上がるか、駅本屋の脇にある坂路(さかみち)で上がる。駅とその周囲の建造物には、機関庫、転車台、給炭台、給水タンク、ポンプ小屋、貨物上屋、倉庫、駅長社宅、農協倉庫、バス車庫があった[5]。駅舎内にあった「スーパーストア」(旧・青森生協中里店)は2008年5月閉店している。ラーメン屋があった時期もある。

転車台

1930年(昭和5年)から使用されてきた転車台については1988年(昭和63年)で使用を中止していた[6]

そこで、沿線住民ら約300人でつくる[2]「津軽鉄道サポーターズクラブ」がクラウドファンディングで改修費80万円目標として2017年(平成29年)1月から募集を始め[6]、 全国196人から185.8万円が集まり[2]、転車台を押すレバーを設置したり安全対策を行って[2] 2017年(平成29年)5月21日に本州最北端の転車台として復活することとなった[6]

利用状況

1日乗降人員推移 [7]
年度 1日平均人数
2011年 242
2012年 198
2013年 217
2014年 190
2015年 202

駅周辺

バス路線

その他

隣の駅

津軽鉄道
津軽鉄道線
大沢内駅 - *深郷田駅 - 津軽中里駅
*一部の列車は深郷田駅を通過する。

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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