久根別駅

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所在地 北海道北斗市久根別2丁目25番14号[1]
北緯41度49分35.4秒 東経140度39分57.5秒 / 北緯41.826500度 東経140.665972度 / 41.826500; 140.665972座標: 北緯41度49分35.4秒 東経140度39分57.5秒 / 北緯41.826500度 東経140.665972度 / 41.826500; 140.665972
駅番号 sh09
久根別駅
駅舎(2018年6月)
くねべつ
Kunebetsu
sh10 東久根別 (1.2 km)
(1.1 km) 清川口 sh08
所在地 北海道北斗市久根別2丁目25番14号[1]
北緯41度49分35.4秒 東経140度39分57.5秒 / 北緯41.826500度 東経140.665972度 / 41.826500; 140.665972座標: 北緯41度49分35.4秒 東経140度39分57.5秒 / 北緯41.826500度 東経140.665972度 / 41.826500; 140.665972
駅番号 sh09
所属事業者 道南いさりび鉄道
所属路線 道南いさりび鉄道線
キロ程 6.5 km(五稜郭起点)
函館から9.9 km
電報略号 クヘ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗降人員
-統計年度-
120[2]人/日
-2019年-
開業年月日 1913年大正2年)9月15日[1]
備考 無人駅自動券売機 有)
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久根別駅(くねべつえき)は、北海道北斗市久根別2丁目にある道南いさりび鉄道線電報略号クヘ。駅番号はsh09日本国有鉄道JR北海道における事務管理コードは▲141402[3]

日本の第三セクター鉄道の駅で最も北に位置する。

駅名の由来

1976年の久根別駅と周囲約500m範囲。左が江差方面。島式ホーム1面2線を有する。駅裏側がほぼ直線の線形。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

駅名はアイヌ語の「クンネペッ[注釈 1]」(黒い・川)に由来する[8][9]。現在の久根別川がいつも濁っていたため、あるいはひどい泥水であったための名とされる[9]

駅構造

混合ホーム2面3線をもつ列車の交換が可能な地上駅である。五稜郭駅管理の無人駅で、1954年(昭和29年)に建てられた古い木造の駅舎がある[1]

もともと島式ホーム1面2線の駅であったが、海峡線開業に伴う江差線輸送力強化の一環で、構内を大幅に改築し、上下本線に待避線を加えた2面3線(いずれも有効長470m)の駅となった[7]。ホームとは跨線橋で連絡する[7][1]

2016年3月の道南いさりび鉄道への移管後も引き続き無人駅となるが、同社仕様の自動券売機が設置されることになっている[10]

のりば

のりば路線方向行先
1 道南いさりび鉄道線 上り 上磯木古内方面
2・3 下り 函館方面

駅周辺

隣の駅

道南いさりび鉄道
道南いさりび鉄道線[注釈 2]
清川口駅 (sh08) - 久根別駅 (sh09) - 東久根別駅 (sh10)

脚注

関連項目

外部リンク

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