津軽恋女
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原案は永井俊一[2]、作詞は久仁京介、作曲は大倉百人[注釈 1]。
1978年に日本電信電話公社企画による石崎無線中継所(東津軽郡平舘村、現:東津軽郡外ヶ浜町平舘石崎に1978年に完成した北海道~本州間の無線通信用の鉄筋コンクリート造電波塔、2001年稼働停止。)の建設記録映画、「鉄筋コンクリート造無線塔の建設の主題歌として永井の作詞、大倉(当時は牛車茂名義)の作曲、歌唱によって製作された『津軽の塔』(電波塔の愛称に依る)が原曲。
サビの部分は、太宰治の小説「津軽」の冒頭からヒントを得ており、「津軽には七つの雪が降る」との歌詞から「こな雪・つぶ雪・わた雪・ざらめ雪・みず雪・かた雪・(春待つ)氷雪」で締めくくっている[3]。
新沼は本作で1987年末の「第38回NHK紅白歌合戦」に出場し、2年連続・通算で11回目の紅白歌合戦登場となった。
オリコンチャート最高位は85位留まりだったが、息の長いヒットとなり、現在でも新沼は当曲をテレビで歌唱披露する事が多い。