津野村 From Wikipedia, the free encyclopedia 廃止日 1955年1月1日廃止理由 新設合併添田町、津野村 → 添田町現在の自治体 田川郡添田町国 日本つのむら津野村廃止日 1955年1月1日廃止理由 新設合併添田町、津野村 → 添田町現在の自治体 田川郡添田町廃止時点のデータ国 日本地方 九州地方都道府県 福岡県郡 田川郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 2,621人(『角川日本地名大辞典 40 福岡県』898頁、1948年)隣接自治体 添田町、赤村、京都郡伊良原村津野村役場所在地 福岡県田川郡津野村字柿の山ウィキプロジェクトテンプレートを表示 津野村(つのむら)は、福岡県田川郡にあった村。現在の田川郡添田町の一部。 今川の最上流部、英彦山の北麓に位置していた[1]。 歴史 沿革 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、田川郡津野村が単独で村制施行し、津野村が発足[1][2]。大字は編成しなかった[1]。 1927年(昭和2年)- 津野郵便取扱所開設[1]。 1955年(昭和30年)1月1日 - 田川郡添田町と合併し、新制の添田町が発足して廃止[1][2]。 地名の由来 東方にある犢牛(こつとい)岳に由来。当初は角と表記[1]。「角」という地名の由来は、鬼の角から来ていると言われている。 産業 主要産業は米・麦などの農業、林業[1]。 脚注 1 2 3 4 5 6 7 『角川日本地名大辞典 40 福岡県』898頁。 1 2 『市町村名変遷辞典』494頁。 参考文献 角川日本地名大辞典 40 福岡県 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。 関連項目 福岡県の廃止市町村一覧 Related Articles