浅川敏
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長野県須坂市出身。中学1年生のとき、2歳年上の兄の影響でバレーボールを始める。
バレーボール強豪校である岡谷工業高校に進学。中学・高校時代はチャアと呼ばれていた。
三橋栄三郎に憧れ、繰り返しビデオを見てはスパイクの練習に明け暮れる毎日を送る。めきめきと頭角を表し、長野県選抜に選ばれる。
1993年には全日本ユースに選出され、アジアユース選手権で準優勝、世界ユース選手権で準優勝の成績を修めた。1995年に中央大学へ進学、関東大学リーグではレシーブ賞を受賞した。
1999年、Vリーグ・東レアローズに入団。Vリーグではリベロとしてプレーしていたが、中学・高校とエースアタッカーであり万能プレーヤーであった。2004年全日本選手権後、東レを退団。フィンランドリーグのパテリに移籍した。
2005年パナソニックパンサーズに移籍。2007年に退団した。