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浅田ますみ

日本の政治家 (1966-) From Wikipedia, the free encyclopedia

浅田 ますみ(浅田 眞澄美[2][3]、あさだ ますみ、1966年〈昭和41年〉9月12日[4] - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。

生年月日 (1966-09-12) 1966年9月12日(59歳)
前職 番組制作会社長
概要 生年月日, 出生地 ...
浅田 眞澄美
あさだ ますみ
2026年6月10日、外務省本庁舎にて
生年月日 (1966-09-12) 1966年9月12日(59歳)
出生地 日本の旗 日本 長崎県長崎市
出身校 活水女子短期大学英文科卒業
法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了
前職 番組制作会社長
所属政党 (無所属→)
(日本維新の会→)
(無所属→)
自由民主党
親族 父・浅田五郎(元長崎県議会議員)
弟・浅田真五(長崎県議会議員)
公式サイト 衆議院議員浅田ますみ |
選挙区 比例九州ブロック(長崎1区)
当選回数 1回
在任期間 2026年2月13日[1] - 現職
選挙区 長崎市選挙区
当選回数 5回
在任期間 2007年 - 2013年
2015年 - 2026年
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長崎県議会議員(5期)、長崎県議会予算決算委員会委員長、議会運営委員会委員長、監査委員などを歴任。元ラジオ番組プロデューサー・ディレクター[4]。

来歴

長崎県長崎市生まれ。晧台寺幼稚園、長崎市立小島小学校、長崎市立小島中学校、長崎県立長崎南高等学校を経て、活水女子短期大学英文科を卒業[4]。

短大卒業後、株式会社エフエム長崎に入社。その後、放送業界でのキャリアを積むため上京。2000年には有限会社アップトゥユーを設立し、代表取締役に就任。東京を拠点にラジオ番組の制作、プロデューサー、ディレクターとして活動した[4]。

法政大学大学院政策創造研究科修士課程を修了[4]。

政治経歴

2003年の長崎県議会議員選挙に長崎市選挙区から立候補した際には落選したが[5]、2007年に初当選。以来、5期連続で当選を果たし、2013年に日本維新の会から第23回参議院議員通常選挙の比例区に立候補して落選してから[6]2015年の長崎県議会議員選挙で復帰するまでの間を除き、20年間にわたり県政に従事[4]。

県議会内では、総務委員会委員長、観光生活建設委員会委員、議会運営委員会委員長、予算決算委員会委員長などの要職を歴任したほか、長崎県監査委員も務めた[4]。

2026年、第51回衆議院議員総選挙への出馬を表明し、長崎県議会議員を辞職。長崎1区から自民党公認で立候補したが、国民民主党の西岡秀子に敗れ、落選[7]。しかし、比例九州ブロックで復活当選を果たした(惜敗率56.21%)[8]。

政策・主張

「育む策(はぐくむさく)」
人を育む、街を育む、文化を育む、幸せを育む、希望を育む、の5つを柱とした政策を提唱。特に出口戦略としての「所得制限のない教育無償化」を重視している[4]。
西九州新幹線(フル規格化)
長崎の経済成長のエンジンとして新幹線の全線フル規格化を推進。整備による経済波及効果(年間約200億円と試算)を財源に、次世代支援や介護福祉、斜面地の移動支援に充てる「循環型の成長モデル」を主張している[4]。
防災・福祉
防災士の資格を持ち、東日本大震災や熊本地震の際にはボランティアとして現地で活動。現場主義を掲げ、長崎独自の斜面地における移動支援策の構築を推進している[4]。

人物・エピソード

  • 元ラジオディレクターという経歴から「伝える力」「聴く力」に定評があり、県議会でも議論の調整役を担うことが多い[4]。
  • 13歳でアマチュア無線免許を取得。放送業界への関心は当時からのものとされる。
  • 多趣味であり、茶道(表千家)、華道(桜花遠州流)、フットサル、スキューバダイビングなど活動範囲は広い[4]。
  • 介護職員初任者研修・実務者研修、和ハーブインストラクター、マナー講師など、幅広い資格を保持している[4]。

選挙歴

さらに見る 当落, 選挙 ...
当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
落 長崎県議会議員選挙 2003年 4月13日 36 長崎市選挙区 無所属 6073票   14 17/18  
当 長崎県議会議員選挙 2007年 4月 8日 40 長崎市選挙区 無所属 1万1470票   14 11/16  
当 長崎県議会議員選挙 2011年 4月10日 44 長崎市選挙区 無所属 1万2612票   14 5/18  
落 第23回参議院議員通常選挙 2013年 7月21日 46 比例区 日本維新の会 2万2406票   50   11/6
当 長崎県議会議員選挙 2015年 4月12日 48 長崎市選挙区 無所属 1万0176票   14 7/18  
当 長崎県議会議員選挙 2019年 4月 7日 52 長崎市選挙区 自由民主党 1万2458票   14 3/17  
当 長崎県議会議員選挙 2023年 4月 9日 56 長崎市選挙区 自由民主党 8295票   14 7/23  
比当 第51回衆議院議員総選挙 2026年 2月 8日 59 長崎1区 自由民主党 5万2794票 29.48% 1 2/5 5/10
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出典

外部リンク

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