浅見香月
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子供の頃からエンタメが好きで、特に『ハリー・ポッターシリーズ』から始まり、そこから海外のファンタジー小説をたくさん読むようになり、エンタメにのめり込む楽しさを知った[4]。一方で当時は漫画やアニメ、ゲームのない家庭で育ったため、子供の頃はアニメにあまり触れてこなかった[4]。ただし、小学校高学年くらいからだんだんと友人の影響を受けて、アニメやボーカロイドや漫画の情報を仕入れるようになり、アニメも好きになっていったという[4]。
中高一貫の女子校時代の頃は「運動部ほど厳しくないけど、緩すぎない部活がいい」と間を取り、演劇部に所属していた[4][5]。当時は内輪で楽しんでいた程度であり、「演技のお仕事をしたい」とは全く思っていなかった[5]。一方で挑戦していたところすごく楽しく、自分たちの舞台を観ていた人物が「良かったよ」、「声がいいね」と褒めてもらえたりするのがうれしく、成功体験の一つとして心に深く刻まれていたという[4]。
その後、やりたいことや好きなこと、将来について見つめ直した際に、「自分の好きなアニメや映画といったエンターテインメントに携わる仕事がしたい」、「また演技をやってみたい」と思ったこと、中高時代の演劇部で感じていたやりがいや楽しい記憶が蘇り「声優に挑戦してみるのも楽しそう!」と思い立ち養成所に入所[4][5]。将来のことなどについて見つめ直すきっかけとなったのはアニメーション映画『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』[4][5]。
声優の養成所に1年通い、その後、ラクーンドッグに所属[6]。
初仕事は少女漫画のボイスコミック[6]。