浅野文直

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生年月日 (1971-02-21) 1971年2月21日(54歳)
出身校 國學院大學法学部法律学科卒業
浅野 文直
あさの ふみなお
生年月日 (1971-02-21) 1971年2月21日(54歳)
出生地 日本の旗 群馬県渋川市
出身校 國學院大學法学部法律学科卒業
現職 川崎市議会議員
所属政党 自由民主党
公式サイト
選挙区 神奈川県川崎市宮前区
当選回数 7回[1]
在任期間 1999年 -
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浅野 文直(あさの ふみなお、1971年昭和46年〉2月21日 - )は、日本政治家自由民主党所属の川崎市議会議員(7期)。

群馬県渋川市出身。群馬県立渋川高等学校を卒業後、國學院大學法学部法律学科を卒業した[2]原田義昭衆議院議員の秘書を務めたのち、1999年に川崎市議会議員選挙に初出馬し、初当選した[2]

2013年、42歳で川崎市議会第39代議長に就任し、戦後の川崎市議会では最年少での議長就任となった[3]

リサイクル企業や通所介護施設を起業した経験もある[2]

自由民主党川崎支部連合会政務調査会長、自由民主党川崎市宮前区第4支部支部長などを歴任している[2]

人物

  • 宮前少年少女サッカー連盟顧問を務める[4]
  • 川崎市議会の総務委員会での自身の発言によると、19歳のころ、旧・統一教会に疑問を持ち、自ら旧・統一教会に出向いて論破することを繰り返していた[5]

政治活動

  • 2019年、川崎市議会で「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例案」が審議された際、「ヘイトは撲滅すべきだが、なぜ本邦出身者と区別し、本邦外出身者へのヘイトだけ罰するのか疑問を持つ人が多い」と指摘した。本条例は、ヘイトスピーチ解消法を根拠とし、罰則対象を本邦外出身者への差別的言動に限定していることや、市内で繰り返された在日コリアンを標的としたヘイトデモが立法事実であることについて、市は再三説明していたが、浅野は説明不足を理由に継続審議を求めた[6]
  • 2023年1月、神奈川県から一般社団法人Colaboに対して支払われた保護委託費278万2658円に関連して、Colaboに公開質問状を送付するなど[7]、同法人の会計処理や事業運営について独自に調査を行った[8]

主な出来事

脚注

外部リンク

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