浦和中央交通
From Wikipedia, the free encyclopedia
かつてツアーバスとして主にオリオンツアーの東京 - 仙台間、東京 - 関西間などの便の運行を担当していたほか、各種ツアーバスの運行も受託していたため、全国で車両を見ることができた。バス車両は白地をベースに星マークが散りばめられたカラーリングで、キャッチフレーズは「星がみちびく好奇心」であった。
2005年9月26日、同社保有の大型観光バス車両(三菱ふそう製)が千葉県柏市内の常磐自動車道上り線を走行中に突然出火、乗客42人と乗務員(運転手と添乗員)2人が高速道路の路肩を歩いて避難する事故が発生[4]。事故車両はディーゼル排ガス規制対応のためDPFを装着しており、出火原因をめぐって車両メーカーおよびディーラー(埼玉三菱ふそう自動車販売)と、DPF装置販売元の三井物産の見解が対立した[5]。
また同2005年11月には、自社で保有するバスの排ガス規制を逃れるため車庫飛ばしを行ったとして同社千葉営業所が捜査され、社長および元営業課長、元整備管理係長の社員が電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪容疑で逮捕される不祥事が発生した。