浦和西体育館
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| さいたま市浦和西体育館 | |
|---|---|
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正面(2025年7月) | |
| 施設情報 | |
| 旧名称 | 浦和勤労者体育センター |
| 正式名称 | さいたま市浦和西体育館 |
| 建築主 | 浦和市・雇用促進事業団 |
| 事業主体 | さいたま市 |
| 管理運営 | 埼玉シミズ・レッズランド共同事業体 |
| 構造形式 | RC造一部S造[1] |
| 敷地面積 | 5,704.84 m2[1] |
| 延床面積 | 2,115.4 m2[1] |
| 階数 | 地上2階[1] |
| 竣工 | 1980年3月[1] |
| 総工費 | 3億1812万円[1] |
| 所在地 |
〒338-0825 埼玉県さいたま市桜区下大久保1676-1 |
| 位置 | 北緯35度51分31.2秒 東経139度36分5.6秒 / 北緯35.858667度 東経139.601556度座標: 北緯35度51分31.2秒 東経139度36分5.6秒 / 北緯35.858667度 東経139.601556度 |
さいたま市浦和西体育館(さいたましうらわにしたいいくかん)は、埼玉県さいたま市桜区大字下大久保にある体育館である。以前は浦和勤労者体育センターと呼ばれていた[2]。
所在地は、さいたま市桜区大字下大久保1676-1[1]。当時の浦和市と雇用促進事業団が提携し、地域住民と勤労者のための社会体育施設として建設された体育館である。バスケットボール、バレーボール、バドミントンができるアリーナ(競技場)、トレーニング室、卓球室、ランニングコースなどがある[1]。観客席はない[3]。
稼働率は高く、さいたま市の基幹的体育館に位置付けられている[4]。2018年(平成30年)度の実績では、平日の稼働率が88.9%、土曜日が99.5%、日曜日が98.1%であり、抽選倍率は5.71倍である[5]。
桜区役所(プラザウエスト)に隣接するさいたま市記念総合体育館からも近い。無料駐車場が58台(うち車椅子用3台)、駐輪場が20台分用意されている[1]。
- 館内[1]
| 階 | 設備 |
| 2階 | トレーニング室、卓球室(3卓)、ランニングコース(1周120 m) |
| 1階 | 競技場(バスケットボール1面、バレーボール2面、バドミントン4面、卓球20卓)、 更衣室、シャワー室、ミーティング室、ロビー |