浦安Dパーク

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所在地 千葉県浦安市高洲8丁目2−1
位置 北緯35度37分53秒 東経139度54分56秒 / 北緯35.63139度 東経139.91556度 / 35.63139; 139.91556座標: 北緯35度37分53秒 東経139度54分56秒 / 北緯35.63139度 東経139.91556度 / 35.63139; 139.91556
開場 2018年3月
所有者 NTT Sports X
浦安Dパーク
浦安Dパークの位置(千葉県内)
浦安Dパーク
施設情報
所在地 千葉県浦安市高洲8丁目2−1
位置 北緯35度37分53秒 東経139度54分56秒 / 北緯35.63139度 東経139.91556度 / 35.63139; 139.91556座標: 北緯35度37分53秒 東経139度54分56秒 / 北緯35.63139度 東経139.91556度 / 35.63139; 139.91556
開場 2018年3月
所有者 NTT Sports X
グラウンド 天然芝2・サブ1
照明 あり
大型映像装置 なし
設計者 NTTファシリティーズ一級建築士事務所
ウェブサイト urayasu-d-rocks.com/team/access/
旧称
NTTコミュニケーションズ アークス浦安パーク
使用チーム、大会
浦安D-Rocks
収容人員
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浦安Dパーク(うらやすディーパーク)は、千葉県浦安市にある浦安D-Rocksのホームグラウンド。ラグビー日本代表など、さまざまなチームの練習施設としても使われる[1][2][3][4]

2024年10月現在。

敷地面積は38,010.37 m2で、天然芝グラウンド2面とサブグラウンド1面、2階建てのクラブハウスと屋内練習施設を持つ。クラブハウスの2階バルコニーは、数十人分の観客席としても使用可能。NTTファシリティーズ一級建築士事務所が設計[5]。2023年に仮設観客席も設置した[6]

スタジアム施設ではないため、ジャパンラグビーリーグワンの公式戦では使用できない。浦安D-Rocksはホストグラウンドとして、2022-23シーズン2023-24シーズンでは駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場(東京都世田谷区)をメインに使用した[7][8]2024-25シーズンでは、首都圏のホストゲームとして秩父宮ラグビー場(東京都港区)を使用する[9]

沿革

2018年3月に、NTTコミュニケーションズ シャイニングアークスの練習拠点となる「NTTコミュニケーションズ アークス浦安パーク」として竣工[5]

2022年6月1日、NTTドコモ40%、NTTコミュニケーションズ40%、NTT20%の出資比率でラグビー事業会社「株式会社NTT Sports X」が発足[10]。NTTグループ内のチーム再編が行われ、NTTコミュニケーションズ シャイニングアークスは、7月26日から浦安D-Rocksへと継承された[11]。これにより、施設名は「浦安Dパーク」となる。

なお現状は試合会場としては使われていないが、将来のホストゲーム開催を前提とした鉄骨ユニット式の観戦用スタンドが設置されている[12]

施設利用

浦安D-Rocksが使用するほか、首都圏の練習拠点として、以下のように さまざまなチームが利用している。

イベント

  • 2022年11月、浦安D-Rocksウェスタン・フォース(オーストラリア)との対戦[18]
  • ファミリーフェスタ 東京ベイ - 2024年6月、しかけ絵本『でんしゃごっこ』とのコラボ企画[19]
  • D-Rocks SUMMER CAMP - 2024年8月、小学生・中学生を対象としたラグビーキャンプ[20][21]

トピック

  • 2024年9月から、複数メーカーの自動走行ロボットと 自動走行ロボット管制サービス「RobiCo」を導入し、施設管理・運営を行う取り組みを開始[22][23]

交通

東京ベイシティ交通の路線バス
  • JR京葉線新浦安駅(南口)から「系統19番 東京学館前・高洲四丁目経由 高洲海浜公園行」で「浦安南高校・特養ホーム前」降車[24]

脚注

関連項目

外部リンク

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