浦部郁里
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| 基本情報 | ||||
| 本名 |
浦部 郁里 うらべ かおり | |||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1987年1月6日(39歳) | |||
| 身長 | 155.2cm | |||
| 体重 | 55.6kg | |||
| 選手情報 | ||||
| 所属 | 日本競輪選手会千葉支部 | |||
| 期別 | 102期 | |||
| 登録地 | ||||
| 2012-2015 2015-2023 2023- |
日本競輪選手会千葉支部 日本競輪選手会福井支部 日本競輪選手会千葉支部 | |||
| ■最終更新日:2023年7月8日 ■テンプレートを表示 | ||||
浦部 郁里(うらべ かおり、1987年1月6日 - )は、千葉県流山市出身の女子競輪選手、鍼灸師。競輪選手としては日本競輪選手会千葉支部所属(一時期は福井支部所属)。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第102期生。師匠は吉川和廣(67期)、弟子は川上いちご(130期)。
順天堂大学時代は陸上競技の短距離種目で活動[1]していたが、同大学卒業後、女子競輪が復活するという話を受け、在住する松戸市の自転車競技連盟が実施している練習会に参加し、訓練を重ねる[2]。
2011年2月25日、競輪学校入学試験に合格[3]。競輪学校時代の在校競走成績は第22位(2勝)[4]。
2012年5月1日、日本競輪選手会千葉支部所属の競輪選手として登録された。7月1日、平塚競輪場でデビューし6着。8月31日の同場で初勝利を挙げた[5]。
2015年7月6日、トレーナーの関係で福井県に活動拠点を移し、福井支部に移籍[6]。
2020年3月4日、鍼灸師の資格を得るため滋賀県に活動拠点を移し、登録地を滋賀県に変更(ただし滋賀県には支部がないため、福井支部所属は変わらずであった)[6]。
2023年、2月に鍼灸師試験に合格したことから、6月を目途にデビュー当初所属した千葉支部に復帰する意向を示した[6]。移籍に先駆けて松戸競輪場で練習を行っており、7月7日付けで8年ぶりに千葉支部に復帰した。なお、鍼灸師としては医院は設けておらず、往診のみで行っている[7]。
ほかにも、選手志望者として紹介を受けた川上いちごの師匠となり[8][9]、日本競輪選手養成所での川上の卒業記念レースは2日間とも応援に駆け付け、川上が優勝する瞬間を見届けた[10]。