浮石寺 (瑞山市)

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座標: 北緯36度56分16秒 東経126度26分48秒 / 北緯36.937721度 東経126.446726度 / 36.937721; 126.446726

浮石寺 (瑞山市)

浮石寺(ふせきじ、부석사、プソクサ)は、大韓民国忠清南道瑞山市にある仏教寺院である。

曹渓宗(大韓仏教曹渓宗)の第7教区に属し、修徳寺の末寺にあたる。

現在は曹渓宗の寺だが、もともと、浮石寺は華厳宗の寺だった。

李氏朝鮮の時代、太宗による1407年(太宗7年)の仏教弾圧の際、存続を許された88寺院の中に浮石寺の名前はない。世宗による1424年(世宗6年)の仏教弾圧の際も、存続を許された36寺院の中に浮石寺の名前はなく、少なくとも15世紀初頭は廃寺だった。

対馬の仏像盗難問題

脚注

関連項目

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