海之韻公園
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海之韻公園は大連湾の入り口の南岸にあり、南西は景勝地・棒捶島海岸で、この公園は大連浜海路の東端の始点でもある。
海之韻公園は450ヘクタール以上の広さで、周遊ルートは7.6キロメートル、海の音広場には、18の彫像、急峻な斜面があり、西洋式模型船、様々な芸術彫刻、人工の滝などがある。 また、アザラシの池、自然のビーチもある。[1]
海之韻公園は、以前は「東海公園」として知名度が高かったが、2005年7月6日に現在の名前に変更された。公園の北入口は「海の音広場」(海之韵广场)となっている。
2016年現在、公園の北側(大連湾側)はすでに埋め立てられて住宅地になり、公園もほぼ機能せず、東側(黄海側)にそこから棒捶島へ至る海岸散歩道があるだけになるようだ。[2]
