海妻径子

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海妻 径子(かいづま けいこ、1968年 - )は、日本ジェンダー研究者。岩手大学人文社会科学部国際文化課程教授。専門は男性史研究。

岩手県盛岡市出身。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1991年お茶の水女子大学家政学部家庭経営学科卒業。1993年同大学院人間文化研究科修士課程修了、1997年同博士課程単位取得退学。2001年博士(学術)の学位を取得。

海妻矩彦岩手大学名誉教授・岩手大学学長(1996-2002年)、岩手県立博物館館長だった(東京大学農学部卒業・専門は育種学)。祖父海妻玄彦東京外国語大学名誉教授(東京帝国大学法学部卒業・専門は国際法)。姉は東北大学医学部卒業の医師博士(医学)

発言

  • 選択的夫婦別姓制度導入に賛同する。「根底には、日本の戸籍制度の問題がある。社会の秩序を維持するために一部の人が不利益を被ることは、近代的な法律の下では行うべきではない」と指摘している[1]

著書

脚注

外部リンク

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