海山城展望公園
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歴史
海山には大宝律令時代(8世紀頃)から番町が置かれ、宮崎の火山であけた狼火は金山、海山、近見山を経て、今治市(府中)の国府に伝達されてきた[3]。その後、来島村上氏の水軍城砦郡の番所となったと言われている[4]。
1992年度に公園の第一期整備として、海山にあったとされる来島村上水軍の砦をイメージして城風の展望台が整備された[5]。その後、第2期の公園整備が行われ公園の来島側に来島村上水軍をしのんだ砦風のデッキ通路ややぐら型の展望台、「かがり火の丘」と称した花見やイベントが楽しめる芝生広場、約25メートルの滑り台が設置された[5]。また間伐や林地整備により、1,000本の桜を植栽し公園全体を桜の名所として整備している[5]。第2期工事は2003年度に着手し、2004年度に完成した[5]。