海山城展望公園

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所在地
運営者 今治市
駐車場 30台
アクセス 西瀬戸自動車道今治北ICより車で約15分。 
海山城展望公園
公園内にある展望台
所在地
運営者 今治市
駐車場 30台
アクセス 西瀬戸自動車道今治北ICより車で約15分。 
事務所 今治市役所波方支所
住民サービス課
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海山城展望公園(うみやまじょうてんぼうこうえん)は、愛媛県今治市樋口にある公園である。

来島海峡を一望できる海山の頂上に設置されている。海山は戦国時代、海峡付近を行き交う船の遠見番所が置かれていたことから、別名「遠見山」とも呼ばれている[1]

村上水軍(見張所)があったと言われており、その伝承に因んで、城型の展望台「海山城」が設けられている[2]。また、「かがり火の丘」の名前の芝生広場や大型滑り台などの遊具が設置されている。

歴史

海山には大宝律令時代(8世紀頃)から番町が置かれ、宮崎の火山であけた狼火は金山、海山、近見山を経て、今治市(府中)の国府に伝達されてきた[3]。その後、来島村上氏の水軍城砦郡の番所となったと言われている[4]

1992年度に公園の第一期整備として、海山にあったとされる来島村上水軍の砦をイメージして城風の展望台が整備された[5]。その後、第2期の公園整備が行われ公園の来島側に来島村上水軍をしのんだ砦風のデッキ通路ややぐら型の展望台、「かがり火の丘」と称した花見やイベントが楽しめる芝生広場、約25メートルの滑り台が設置された[5]。また間伐や林地整備により、1,000本の桜を植栽し公園全体を桜の名所として整備している[5]。第2期工事は2003年度に着手し、2004年度に完成した[5]

交通アクセス

脚注

外部リンク

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