昭和40年(1965年)3月31日で淀橋浄水場が廃止となり、第二水道拡張事業において、淀橋浄水場の標準給水能力240,000m3が東村山浄水場に増設された。本給水所は朝霞浄水場及び東村山浄水場からの送水を新宿線、芝線、本郷線、高地線、笹塚本町線、千川線の各系統に送配水するための重要拠点である。
昭和43年(1968年)5月20日より第二次利根川系拡張事業の一環として都心を東西南北に横断縦断する配水本管のうち、東西幹線の給水所として設置された給水所であり、昭和47年(1972年)6月より給水を開始したものである。