新宿中央公園

東京都新宿区の公園 From Wikipedia, the free encyclopedia

新宿中央公園(しんじゅくちゅうおうこうえん)は、東京都新宿区西新宿二丁目にある新宿区立の都市計画公園である。常時開園しており、入園料は無料である。

座標 北緯35度41分23.3秒 東経139度41分21.8秒
面積 8.8ha
概要 新宿中央公園 SHINJUKU CHUO PARK, 分類 ...
新宿中央公園
SHINJUKU CHUO PARK
新宿中央公園の様子
新宿中央公園の位置(東京山手線内内)
新宿中央公園
新宿中央公園
新宿中央公園 (東京山手線内)
分類 都市公園
所在地
座標 北緯35度41分23.3秒 東経139度41分21.8秒
面積 8.8ha
開園 1968年4月1日
設計者 京央造園設計事務所(小形研三他)
運営者 新宿区
設備・遊具 ちびっこ広場、ジャブジャブ池、水の広場、多目的広場、四季折々の花、ビオトープ
バリアフリー 身障者対応トイレ
アクセス 新宿駅から徒歩約10分、
西新宿駅から徒歩約5分、
都庁前駅から徒歩0分
事務所 新宿中央公園事務所
事務所所在地 新宿中央公園内
公式サイト
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面積は8.8ヘクタール。新宿区内の緑地のうち新宿御苑明治神宮外苑戸山公園に次ぐ面積で、新宿区立公園の中では最も広い。

英語名称は「Shinjuku Chuo Park」[注 1]

概要

西新宿の新宿高層ビル群の一角にあり、付近の貴重な緑地となっている。

当地はもともと、現在隣接する熊野神社の敷地の一部であり、戦前は小西六写真工業(現:コニカミノルタ)の工場敷地などとなった。戦後に新宿副都心計画の一環として、淀橋浄水場の跡地と合わせて公園として整備されることになった。公園の北端には新宿区立環境学習情報センターと新宿区立区民ギャラリーの複合施設「エコギャラリー新宿」が設けられた。

またその立地から、テレビドラマ映画テレビ映画ロケーション撮影にも頻繁に使用されている。

歴史

  • 1902年明治35年) - 小西本店(後の小西六写真工業、現:コニカミノルタ)の写真用感光材製造部門である六桜社の工場が竣工。 
  • 1963年昭和38年) - 新宿副都心計画の一環として、工場移転。公園に。 
  • 1968年(昭和43年)4月1日 - 東京都立の公園として開園。
  • 1975年(昭和50年)4月1日 - 新宿区に移管。 
  • 1982年(昭和57年) - 新宿ナイアガラの滝完成[1]
  • 2020年令和2年)7月16日 - 交流拠点施設「SHUKNOVA(シュクノバ)」と新たに整備された芝生広場が開業[2]

主な施設

園内は道路により北、西、東の3つのエリアに分かれている。

  • 北エリア・北東
    • SHUKNOVA(シュクノバ) - Park-PFI制度により運営される施設。スターバックスの店舗などが入る。
    • 芝生広場 - 「平和の鐘」がある。
  • 北エリア・南
    • 写真工業発祥記念碑
    • 管理事務所
    • 区民の森
    • ランチコーナー - テーブルと椅子がある。日中のみ利用可能。
    • 富士見台 - 頂上に六角堂(旧淀橋浄水場の洋風東屋)がある。
  • 西エリア
    • ジャブジャブ池
    • ちびっこ広場 - 児童遊園。
    • フットサル管理棟
  • 東エリア
    • フットサルコート
    • バスケットゴール

彫刻

北エリアに以下の彫刻がある[4]

  • 公園大橋 - 西エリアと北エリアをむすぶ。
  • 公園小橋 - 西エリアと東エリアをむすぶ。
  • 緑の橋、虹の橋 - 都庁第一本庁舎と北エリアをむすぶ[注 3]
  • 公園北歩道橋 - ハイアットリージェンシー東京と北エリアをむすぶ。
  • 宮前歩道橋1号 - 十二社通り西側と西エリアをむすぶ。

ギャラリー

アクセス

新宿中央公園が登場する作品

周辺施設など

脚注

外部リンク

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