淡梨
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| プロフィール | |
|---|---|
| 生年月日 | 1997年8月10日 |
| 現年齢 | 28歳 |
| 出身地 |
|
| 瞳の色 | ブラウン |
| 毛髪の色 | 黒髪 |
| 公称サイズ(2020年[1]時点) | |
| 身長 / 体重 | 187 cm / ― kg |
| スリーサイズ | 89 - 68 - 85 cm |
| 靴のサイズ | 28.0 cm |
| 活動 | |
| 他の活動 | 俳優、映画監督 |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
淡梨(たんり、1997年8月10日[1][2] - )は、日本の男性モデル、俳優。兵庫県[3]神戸市[4]出身。
2020年5月29日付でBELLONA MODEL AGENCYを退所し[5]、6月10日付で有限会社ジャングルに所属していた[6][7]。現在は退所。
モデル業を中心に活動する[8]ほか、俳優として映画作品にも出演。2019年、松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画製作プロジェクト第7弾のオーディションに合格し[9]、映画『スペシャルアクターズ』にカルト教団の教祖役として出演している[3][10]。
モデル、俳優活動以外に制作活動も行っている。イラストを得意として高校生時代にはアートフェス「PHOTOJAM」に参加[11]。卒業後は東京造形大学造形学部デザイン学科映画・映像専攻領域に在学し[4]、2018年には日本映画大学、日本大学藝術学部との3大学の学生による短編映画『青曜日』の制作に携わり、マエダカヅキ名義で監督・脚本を務めた[4][12]。同作は「Motion Gallery」でクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げ[12]、目標金額に到達している[4]。その他、2018年8月に「やりなげアートブックフェア」に参加したり[13]、大学の必修授業の課題として[14]短編映画『今日もどこかで起きるそれなりの事件』を制作したり[15]などしている。
評価
- 映画監督の上田慎一郎は、一度見たら忘れられない独特な顔立ちと出で立ち、オーラ、そして若者が胸に抱える青さと焦燥を持っていると評価し、彼にしか演じられないとして『スペシャルアクターズ』の怪しげな教祖役に淡梨を抜擢した[10]。
- 共同通信社記者の宮崎晃は劇中での淡梨について、ユニセックスな印象で、移ろい、気を引く雰囲気があると評している[8]。
- お笑いコンビ・宮下草薙の宮下兼史鷹からは『スペシャルアクターズ』についての感想を語る際、『少林サッカー』にも出演した香港俳優のチャン・クォックァンに少し似ていて、顔が好みであると語られ、「また何か別の作品に出てほしいです」「淡梨さん、次来るんじゃないですか」と今後の活躍に期待を寄せられている[16]。
出演
映画
- スペシャルアクターズ(2019年10月18日公開、松竹、監督:上田慎一郎) - 大和田多磨瑠 役[3]
- アリスの住人(2021年12月4日公開、reclusive factory、監督:澤佳一郎) - 前野賢治 役[17]
- エッシャー通りの赤いポスト(2021年12月25日公開、ガイエ、監督:園子温)
- 神は見返りを求める(2022年6月24日公開、パルコ、監督:吉田恵輔) - カビゴン 役[18][19]
- 裸足で鳴らしてみせろ(2022年8月6日公開、PFF / マジックアワー、監督:工藤梨穂)
- Love Will Tear Us Apart(2023年8月19日公開、Vandalism、監督:宇賀那健一)[20]
- 笑いのカイブツ(2024年1月5日公開、ショウゲート / アニモプロデュース、監督:滝本憲吾)[21]
テレビドラマ
- 青きヴァンパイアの悩み 第5話 - 最終話(2021年3月3日 - 29日、TOKYO MX) - 先輩ヴァンパイア 役
- 武士スタント逢坂くん! 第4話(2021年8月17日〈16日深夜〉、日本テレビ) - ぺぺろんちいの茂助 役
- しもべえ 第5話(2022年2月25日、NHK総合)- 桐島 役
オリジナルビデオ
舞台
- 制作「山口ちはる」プロデュース 「川澄くんの恋人」(2020年9月3日 - 6日、下北沢スターダスト) ※Aチーム出演
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