アリスの住人
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| アリスの住人 | |
|---|---|
| Resident of Alice | |
| 監督 | 澤佳一郎 |
| 脚本 | 澤佳一郎 |
| 原案 | 澤佳一郎 |
| 製作総指揮 | 宮崎和紀 |
| 出演者 | |
| 音楽 | 伊藤求 |
| 主題歌 |
尾崎豊「群衆の中の猫」 (唄:レイラーニ) |
| 撮影 |
温水麻衣子 髙田裕真 |
| 編集 | 澤佳一郎 |
| 製作会社 | reclusive factory |
| 配給 | reclusive factory |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 64分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
『アリスの住人』(アリスのじゅうにん)は、2021年公開の日本の映画。樫本琳花、淡梨のダブル主演[1][2]。澤佳一郎による長編劇映画の2作目である。
児童虐待をテーマに、ファミリーホームで過ごす少女たちを描いた映画作品で、一般社団法人日本ファミリーホーム協議会が後援している[3]。
2020年10月24日にクランクインし、作品の概要やキャストの紹介が公式Twitterアカウントにて行われた[4]。11月17日にクランクアップ[5]。
11月1日からは製作支援プロジェクトとして、MotionGalleryにてクラウドファンディングを開始[6]。12月17日、目標金額(206万円)の達成が報告された[7]。
クラウドファンディング開始の同日には、2021年内に池袋シネマ・ロサでの劇場公開が決定していることも報告され[8]、ロサでの公開を皮切りに全国順次公開[1][2]。公開に先駆け、ロサでは澤の過去作品『そこにあるもの』が12月15日に「IFS PLAYBACK(インディーズフィルム・ショウ プレイバック)」の1作品として再上映された[1]。
ストーリー
キャスト
- 港つぐみ:樫本琳花(幼少:小春)
- 前野賢治:淡梨
- 加茂朋恵:しゅはまはるみ - ファミリーホームの養育者
- 白戸多恵:伴優香 - 元ファミリーホームの住人
- 国枝莉子:天白奏音 - ファミリーホームの住人
- 座敷童:合田純奈 - 一軒家に住み着く精霊
- 池口省吾:久場寿幸 - ファミリーホームの補助員
- 加茂勝之:みやたに - ファミリーホームの養育者
- 港正弘:大山大 - つぐみの父
- 白戸隆:萩原正道 - 多恵の父
- 国枝陽子:太田翔子 - 莉子の母
- 港良江:るい乃あゆ - つぐみの母
- 竹本保志:蓮田キト - カラオケ屋の店長
- 西川晋平:荻野祐輔 - カラオケ屋の店員
- 白戸隼也:遠藤史也 - 多恵の弟
- 白戸明美:たなかあさこ - 多恵の母
- 前野薫:獣神ハルヨ - 賢治の母
- 前野裕子:森下さゆり - 賢治の妹
- 南川啓介:小澤雄志 - 莉子の母の彼氏
- 小野正史:赤江隼平 - 警察官
- 酒井典之:大石将弘
- 河本慎二:山谷ノ用心
- 榎本司:山下徳久