淡輪就直 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1912-10-03) 1912年10月3日 日本・福岡県柳川市死没 (2000-04-29) 2000年4月29日(87歳没)死因 肺炎出身校 慶應義塾大学法学部政治学科たんのわ なりただ 淡輪 就直生誕 (1912-10-03) 1912年10月3日 日本・福岡県柳川市死没 (2000-04-29) 2000年4月29日(87歳没)死因 肺炎出身校 慶應義塾大学法学部政治学科職業 経営者[肩書き 三井石油化学工業社長任期 1977年 - 1982年前任者 鳥居保治後任者 中野精紀栄誉 紫綬褒章(1979年) 勲二等瑞宝章(1985年)正四位(2000年)テンプレートを表示 淡輪 就直(たんのわ なりただ、1912年 <大正元年> 10月3日 - 2000年 <平成12年> 4月29日)は、日本の経営者。三井石油化学工業(現・三井化学)社長を務めた。位階は正四位。 福岡県柳川市出身[1]。1937年に慶應義塾大学法学部政治学科を卒業し、同年に三井鉱山に入社[1]。1955年7月に三井石油化学工業に転じ、1963年5月に取締役に就任し、1966年11月に常務、1971年11月に副社長を経て、1977年6月に社長に就任[1]。1982年11月に会長に就任し、1985年6月に相談役を経て、1987年6月に再び会長に就任[1]。 1979年4月に藍綬褒章を受章し、1985年11月に勲二等瑞宝章を受章[1]。 2000年4月29日、肺炎のために死去[2]。87歳没。死没日付をもって正四位に叙された[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1991, た386頁. ↑ 2000年 5月9日 日本経済新聞 朝刊 p39 ↑ 平成12年 2000年6月6日付 官報 本紙 第2884号 9頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第36版 下』人事興信所、1991年。 先代鳥居保治 三井石油化学工業社長1977年 - 1982年 次代中野精紀 Related Articles