鳥居保治 From Wikipedia, the free encyclopedia 鳥居 保治(とりい やすじ、1909年3月31日 - 1996年3月9日)は、日本の実業家。三井石油化学工業(現在の三井化学)社長および会長を務めた。愛知県宝飯郡御津町出身[1]。孫は植物学者の鳥居啓子。 旧制愛知県豊橋中学校、旧制第八高等学校を経て、1932年に東京帝国大学工学部応用化学科を卒業し、三井鉱山に入社した[1]。1941年に三井化学工業に転じ、1954年に取締役に就任し、1969年に三井石油化学工業社長に就任[1]。1977年に会長に就任し、1982年から相談役を務めた[1]。 1971年4月に藍綬褒章を受章し、1979年4月に勲二等瑞宝章を受章した[1]。 1996年3月9日狭心症のために東京都府中市の病院で死去[2]。86歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 「現代物故者事典 1994-1996 p395」 ↑ 1996年 3月11日 日本経済新聞 朝刊 p39 先代岩永巌 三井石油化学工業社長1969年 - 1977年 次代淡輪就直 Related Articles