深沼海水浴場
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座標北緯38度13分08秒 東経140度59分15秒 / 北緯38.219度 東経140.98753度座標: 北緯38度13分08秒 東経140度59分15秒 / 北緯38.219度 東経140.98753度
アクセス宮城県道10号塩釜亘理線と宮城県道137号荒浜原町線の荒浜交差点の東方約800m
利用海水浴
| 深沼海水浴場 | |
|---|---|
| 巡視対象海岸 | |
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| 所在地 | 宮城県仙台市若林区荒浜 |
| 座標 | 北緯38度13分08秒 東経140度59分15秒 / 北緯38.219度 東経140.98753度座標: 北緯38度13分08秒 東経140度59分15秒 / 北緯38.219度 東経140.98753度 |
| アクセス | 宮城県道10号塩釜亘理線と宮城県道137号荒浜原町線の荒浜交差点の東方約800m |
| 利用 | 海水浴 |
再開への動き
2016年、仙台市は海水浴場再開へ向けて海岸・海中の調査や緊急時の避難先等の検討を開始[3]。2017年には2日間限定で開場することが決定したが、台風の影響もあり開場することはなかった。2018年は、7月28日から4日間に限り 1日600人限定で再開を決定。利用者は、事前に仙台市に申し込みを要するが、これは緊急時の避難先である旧仙台市立荒浜小学校校舎への収容を考えたためである[4]。このため震災前、1シーズンに約4万7000人が利用していた当時と比べると賑わいは小規模なものとなった。翌2019年と2021年も同様の催しが開かれたが、2020年は新型コロナウイルス感染症の流行を受けて見送られた。2022年の夏も海水浴場は開設されなかったが、浜辺を中心にイベントが開催された[5]。
2023年4月、仙台市は震災前と同じような1ヶ月間の海水浴場を試行的に再開する予定であることを発表した[6]。午前・午後の入れ替え制、1回の最大人数は800人という制限はありながらも、予定通り7月15日に海開きが行われ、14年ぶりの本格的な再開となった[7][8]。
2025年には、避難施設の整備を終えて15年ぶりに本格再開[9]。同年7月30日には、カムチャツカ半島沖で地震(M8.8)が発生。太平洋沿岸に津波警報が発令されたが、その時点では海水浴客はおらず、運営スタッフやライフセーバーら海岸に誰もいないことを確認して高台に避難した[10]。
