淵上隆
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兵庫県出身。1974年(昭和49年)東京外国語大学スペイン語学科を卒業する。1979年(昭和54年)筑波大学大学院修士課程地域研究研究科を修了する。専攻分野は中南米現代史であった。1979年(昭和54年)から1984年(昭和59年)まで筑波大学歴史人類学系助手。1980年(昭和55年)から1981年(昭和56年)までメキシコ大学院大学客員研究員。1983年(昭和58年)から1986年(昭和61年)まで在パラグアイ日本大使館専門調査員。1986年(昭和61年)外務省に入省する。本省では中南米局に勤務した他、ベネズエラ、メキシコ、スペイン(マドリッド、バルセロナ)、ニカラグアの各在外公館に勤務した。中南米局中南米第一課課長補佐、在ニカラグア日本大使館一等書記官などを務めたのち[1]、2010年(平成22年)10月、外務省中米カリブ課地域調整官、2012年(平成24年)9月、バルセロナ総領事を経て、2014年(平成26年)4月15日からドミニカ共和国駐箚特命全権大使[2][3]。5月16日から兼ハイチ国駐箚特命全権大使[4][5]。