添田隆司

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カタカナ ソエダ タカシ
ラテン文字 SOEDA Takashi
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1993-03-15) 1993年3月15日(31歳)
添田 隆司
名前
カタカナ ソエダ タカシ
ラテン文字 SOEDA Takashi
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1993-03-15) 1993年3月15日(31歳)
出身地 東京都[1]
身長 170cm[1]
体重 69kg[1]
選手情報
ポジション MF
利き足 右足
ユース
2008-2010 日本の旗 横河武蔵野FC
2011-2014 日本の旗 東京大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2015-2017 日本の旗 藤枝MYFC 10 (0)
2017 日本の旗 アミティエSC京都
通算 10 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

添田 隆司(そえだ たかし、1993年3月15日 - )は、東京都出身の元サッカー選手、実業家。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。父はジブラルタ生命保険株式会社代表取締役社長添田毅司[2][3]

幼稚園年少の時に横浜バディーFCでサッカーを始める。中学はBANFF横浜ベイ、高校は横河武蔵野FCユースでプレー。筑波大学附属小学校筑波大学附属中学校・高等学校を経て、東京大学文科二類に現役合格。東京大学経済学部経済学科に進学し、経営学経営戦略などを学んだ。東大では東京都大学サッカーリーグ1部東京大学運動会ア式蹴球部でプレーし、2014年には主将を務めた[4]。当初は卒業後サッカーに区切りをつけ、三井物産に就職する予定だった[5]。しかし、元サッカー日本代表で東大の前ヘッドコーチの林健太郎が、藤枝MYFCヘッドコーチの大石篤人駒澤大学の先輩後輩だった縁もあり、2014年12月9日に藤枝MYFCの練習に参加。オファーへとつながり[6]、2015年からの藤枝への加入が決まった[1]。入団後はクラブの運営会社で契約社員として働きながら、アマチュア登録でプレーした[7]

2017年8月、アミティエSC京都(現:おこしやす京都AC)へ移籍[8]。2017年12月に現役を引退した[9]

2018年7月、スポーツX株式会社の取締役に就任[10]。同年9月、おこしやす京都AC株式会社の取締役に就任[10]、同年12月、おこしやす京都AC株式会社の代表取締役社長に就任した[9][10]

エピソード

同じく三井物産の内定を断ってプロ野球千葉ロッテマリーンズにドラフト2位で入団した田中英祐京都大学卒)とは交流があり、「LINE」で励まし合う間柄で田中のことを意識しているという[11][12]。また、初の東大卒Jリーガーとなった久木田紳吾とも引退後に交流を深めている[12]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2015藤枝25J380-0080
201600--00
201720--20
2017A京都関西1部--
通算日本J3 100-00100
日本関西1部 -
総通算 1000000100

脚注

関連項目

外部リンク

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